皆さんこんにちは、うりです。
顔のテカリやベタつきが気になるとき、皆さんはどんな対策をしていますか?
特に暑い季節や長時間外出した日は、朝は気にならなかったのに、気がつくとおでこや鼻がテカテカ……なんてことも。
今回ご紹介するのは、主人が使っている「SHISEIDO MEN スキンマットセラム」です。
SHISEIDO MENという名前の通りメンズ向けのブランドなので、最初は完全に「主人のスキンケア」という認識でした。
ところが、テカリやベタつきを抑えてさらっと整える美容液と聞いて、
「これ、女性が使っても良いのでは?」
と気になり、私も実際に借りて使ってみることに。
調べてみると、SHISEIDO MENの商品ではあるものの、スキンマットセラムは資生堂公式でもユニセックス設計と案内されています。
今回は、主人が使っているSHISEIDO MEN スキンマットセラムを女性の私も実際に使って、テカリやベタつき、使用感、香りなどをレビューしていきます。
この記事はこんな方にオススメ
- 顔のテカリが気になる方
- スキンマットセラムが気になっている方
SHISEIDO MEN スキンマットセラムとは?

SHISEIDO MEN スキンマットセラムは、2026年6月21日に発売された薬用美容液です。
基本情報はこちら。
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | SHISEIDO メン スキンマットセラム |
| 分類 | 美容液・医薬部外品 |
| 内容量 | 20mL |
| 参考小売価格 | 5,500円(税込) |
| 使用感 | さらさら |
| 香り | ハーバル・ウッディ |
| 原産地 | 日本 |
| 発売日 | 2026年6月21日 |
資生堂公式によると、3種の皮脂吸着パウダーを配合した独自処方で、皮脂によるベタつきをさらっと整える美容液。
うるおいによって乾燥などのダメージから肌を守りながら、毛穴の目立たない健やかな肌へ導くとされています。
また、有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムを配合。
医薬部外品として「肌あれ・ニキビを防ぐ」という効能もあります。
つまり単純に肌をマットに見せるだけではなく、スキンケアとして使えるのが特徴です。
「テカる肌に9秒」ってどういうこと?
SHISEIDO MEN スキンマットセラムを見ていると目に入るのが、
「テカる肌に9秒で清潔感」
というキャッチコピー。
「9秒で効果が出るということ?」と思ってしまいそうですが、ここは少し注意。
資生堂公式によると、この「9秒」は塗布するために必要な時間を意味しています。
とはいえ、皮脂吸着パウダーによって肌をさらっと整えるという、テカリが気になる人にはかなり気になるアイテム。
主人が使っていたこともあり、私も試してみることにしました。
主人が使っているスキンマットセラムを借りてみた
今回購入したのは私ではなく、主人。
主人が普段のスキンケアでSHISEIDO MEN スキンマットセラムを使っていました。
美容液というと、「肌にうるおいを与えるもの」というイメージが強かった私。
それに対してこちらは、皮脂によるテカリやベタつきを抑えて、肌をさらっと整えるという少し変わった美容液です。
「どのくらいマットになるんだろう?」
と気になり、私も使わせてもらいました。
スキンマットセラムの使い方
使い方は簡単です。
資生堂公式では、洗顔やひげそりをした後、化粧水などで肌を整えてから適量を使用するよう案内されています。
さらに面白いのが、朝だけではなく、日中や夜にも使えること。
朝はスキンケアの最後に、日中はテカリが気になったときやテカらせたくないとき、夜はスキンケアの最後に使用できます。
朝のテカリ対策として仕込むだけでなく、
「今ちょっとテカリが気になる!」
というときにも使えるのは便利です。
容器はスポイト式。

なお、資生堂は清潔に使用するため、スポイトの先端が肌や指に直接触れないよう注意することも案内しています。
実際に手に出してみるとどんな感じ?
実際に手に出してみると、一般的な美容液とは少し違った使用感。

肌になじませていくと、テカリやベタつきを抑えることを目的としたアイテムらしく、さらっとした仕上がりになります。
資生堂公式でも使用感は「さらさら」とされています。
普段使っている保湿系の美容液とは少し方向性が違い、
「美容液なのに、仕上がりはマット」
というのが面白いところ。
特に皮脂やベタつきが気になる部分に使いやすそうだと感じました。
テカリはどうなる?実際に顔に使ってみた
そして、一番気になっていたのがテカリ。実際に顔に使ってみました。
まずは寝起きのおでこ。テカってます。

そこから洗顔とスキンケアをして、スキンマットセラムを塗ってみました。

スキンマットセラムは、皮脂吸着パウダーによって皮脂でベタつきがちな肌をさらっと整える設計です。
実際に使ってみても、塗った後は一般的な美容液のようにツヤを足すというより、肌表面をさらっと整えるような使用感。
特におでこや鼻など、皮脂によるテカリが出やすい部分との相性が良いと感じました。
テカリを隠すために上からパウダーを重ねるのとは違って、スキンケアの段階で使えるところも特徴的です。
実際にスキンマットセラムを塗った肌を触った感じ、テカリが一切なくサラサラとした触り心地になり驚きました。
※使用感には個人差があります。
女性の私が使ってみた感想
SHISEIDO MENというブランド名なので、
「女性が使っても良いの?」
と思う方もいるかもしれません。
私も最初は完全に主人用の商品だと思っていました。
ところが公式サイトを確認すると、スキンマットセラムは「テカりに悩む、すべての方へ。ユニセックス設計。」と紹介されています。
実際に女性の私が使ってみても、特に違和感はありませんでした。
むしろ、
「顔全体をマットにしたい」というより、Tゾーンなどテカリが気になるところに使いたい
という使い方が個人的には好み。
女性向けのスキンケアは「ツヤ肌」を意識したものも多いですが、ツヤとテカリは別物。
せっかく朝にメイクをしても、時間が経って鼻やおでこだけテカってしまうことがあります。
そんな皮脂によるテカリが気になるときに取り入れやすいアイテムだと感じました。
メイク前にも使いやすい?
女性として気になるのが、朝のメイク前に使えるかどうか。
資生堂公式では、朝はスキンケアの最後に使用することが推奨されています。
そのため、私はメイク前に使うなら、特にテカリが気になる部分を中心に取り入れたいと思いました。
美容液を使った後に肌がベタベタすると、次に使う日焼け止めやベースメイクが気になることがありますが、スキンマットセラムは「さらさら」とした使用感を特徴としているのがポイントです。
メイク前のテカリ対策を探している女性にも、選択肢の一つになりそうです。
ハーバル・ウッディの香り
スキンマットセラムは無香料ではなく、ハーバル・ウッディの香りがついています。
SHISEIDO MENらしい洗練された雰囲気のある香り。
顔につけるものなので香りの好みは分かれると思いますが、香りも含めて使用感を楽しみたい方には良さそうです。
香りに敏感な方は、できれば店頭のテスターなどで一度確認してから購入するのがおすすめです。
毛穴が気になる方にもよい?
Amazonの商品名にも「毛穴」と入っているので、毛穴への効果が気になっている方も多いと思います。
ここで注意したいのが、
「この美容液を使えば毛穴そのものがなくなる」わけではない
ということ。
先ほど載せたおでこの写真でも、毛穴は消えていませんよね。
資生堂では、スキンマットセラムについて、うるおいによって乾燥などのダメージから肌を守りながら、毛穴の目立たない健やかな肌へ導くと説明しています。
皮脂によるテカリをさらっと整えたい方や、毛穴が目立つ印象が気になる方が取り入れる美容液として考えるのが良さそうです。
ニキビ予防もできる薬用美容液
もう一つ気になったのが「ニキビ予防」。
SHISEIDO MEN スキンマットセラムは化粧品ではなく、医薬部外品です。
有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムが配合されており、「肌あれ・ニキビを防ぐ」という効能があります。
また、資生堂の商品情報では「ニキビのもとになりにくい処方」とされています。
ただし、すべての方にニキビができないわけではありません。
あくまでニキビを「治療する」商品ではありませんが、テカリやベタつきだけでなく、ニキビ予防も意識したスキンケアをしたい方には嬉しいポイントです。
20mLで5,500円:コスパはどう?
少し気になるのが価格です。
内容量は20mLで、参考小売価格は5,500円(税込)。
決して安い美容液ではありません。
資生堂公式では、使用期間の目安は約1カ月とされています。
単純計算すると、公式の目安通り1本を約1カ月で使った場合、1日あたり約180円。
ドラッグストアなどで購入できる皮脂対策アイテムと比べると価格は高めですが、
「パウダーで一時的にテカリを隠すのではなく、スキンケアの中にテカリ対策を取り入れたい」
という方には検討しやすいアイテムだと思います。
実際に使って感じた良かったところ
主人が使っているものを私も試してみて、特に良いと感じたのは美容液なのにさらっとした仕上がりになること。
テカリ対策というと、フェイスパウダーやあぶらとり紙など「テカってから使う」ものを思い浮かべます。
一方、スキンマットセラムは朝のスキンケアの最後にも使えるので、テカリが気になる前から取り入れられるのが特徴です。
さらに日中にも使えるので、その日の肌の状態に合わせて使えるのも便利。
そして、メンズブランドの商品ながらユニセックス設計なので、夫婦で共有できるところも良いと思いました。
気になったところは?
一方、気になるのはやはり価格。
20mLで5,500円なので、気軽に試せる価格とは言いにくいです。
また、テカリ方や皮脂量、肌質にはかなり個人差があります。
「誰が使っても一日中まったくテカらない」という商品ではないので、そこは期待しすぎない方が良いと思います。
さらにハーバル・ウッディの香りがついているため、無香料のスキンケアが好きな方は好みが分かれるかもしれません。
SHISEIDO MEN スキンマットセラムはこんな方におすすめ
実際に使ってみて、特におすすめしたいのは次のような方です。
・おでこや鼻などのテカリが気になる
・時間が経つと顔がベタつきやすい
・ベタベタするスキンケアが苦手
・さらっとした仕上がりが好き
・テカリだけでなくニキビ予防も意識したい
・スキンケアの段階から皮脂対策を取り入れたい
・男性だけでなく、テカリが気になる女性
・夫婦やカップルで共有できるスキンケアを探している
特に「SHISEIDO MENだから男性専用」と思っていた女性には、一度チェックしてみてほしい商品。
資生堂自身がユニセックス設計として紹介しているので、性別よりも「テカリやベタつきが気になるかどうか」で選べる美容液だと思います。
まとめ
今回は、主人が使っているSHISEIDO MEN スキンマットセラムを、女性の私も実際に使ってみました。
SHISEIDO MENという名前から完全に男性向けの商品だと思っていましたが、実際にはユニセックス設計。
3種の皮脂吸着パウダーを配合し、皮脂によるベタつきをさらっと整える薬用美容液です。さらに、有効成分グリチルリチン酸ジカリウムによって肌あれ・ニキビを防ぐという特徴もあります。
実際に使ってみて印象的だったのは、やはり美容液なのにさらっとした仕上がり。
特に私は、おでこや鼻などテカリが気になる部分に取り入れる使い方が気に入りました。
20mLで5,500円と価格は少し高めですが、朝のスキンケアだけでなく日中や夜にも使えるので、
「顔のテカリやベタつきをどうにかしたい」
という方にはとてもよいアイテムだと思います。
主人が使っているものを何気なく借りたことがきっかけでしたが、女性でも使いやすいことが分かったSHISEIDO MEN スキンマットセラム。
男性のテカリ対策としてはもちろん、夫婦で一緒に使えるテカリ対策美容液を探している方も、ぜひチェックしてみてください。

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