FUJIFILM X100VI 全フィルムシミュレーション比較【2026年最新版】1年間使って分かったおすすめも紹介

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皆さんこんにちは、うりです。

そろそろFUJIFILM X100VI を使い始めて1年が経とうとしています。

そこで今回は、最近ハマっている設定での FUJIFILM X100VI のフィルムシミュレーションを写真付きで紹介します。

長いですが、気になる方はぜひ最後まで読んでみてください♩

この記事はこんな方にオススメ

  • FUJIFILM X100VI のフィルムシミュレーションについて知りたい方
  • 各フィルムシミュレーションを写真付きで比較したい方
目次

フィルムシミュレーション

当記事に載せている写真について

単純にフィルムシミュレーションの違いが分かるように、なるべく同じ画角で撮っています。

またオレンジ・青・緑などの色も入れています。

また、フィルムシミュレーション以外のカメラの設定値については、以下記事に載せているものです。

補足

2025年に同様の内容で書いた記事はこちら。

今回の被写体はスンスン&ゾンゾンです。可愛い。

1.PROVIA/スタンダード

主な特徴
標準的な発色と階調で、人物・風景など幅広い被写体に適す

2.Velvia/ビビッド

主な特徴
高彩度な発色とメリハリある階調表現で、風景・自然写真に最適

FUJIFILM X100VI フィルムシミュレーション 比較

3.ASTIA/ソフト

主な特徴
落ち着いた発色とソフトな階調で、しっとりとした表現に適す

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4.クラシッククローム

主な特徴
発色を抑え暗部のコントラストを高めることで、落ち着いた表現に適す

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5.REALA ACE

主な特徴
標準的な発色とメリハリのある階調で、あらゆるシーンに適す

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6.PRO Neg.Hi

主な特徴
コントラストを高めた、ややメリハリのあるポートレート撮影に適す

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7.PRO Neg.Std

主な特徴
ニュートラルな階調で画像加工に最適
肌色の質感を再現したいポートレート撮影に適す

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8.クラシックネガ

主な特徴
深い色とメリハリのある階調で、被写体をしっかりとした立体感で表現する

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9.ノスタルジックネガ

主な特徴
アンバーに味付けされたハイライトと色乗りのよいシャドウで、印刷された写真のような雰囲気を表現する

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10.ETERNA/シネマ

主な特徴
落ち着いた発色と、豊かなシャドウトーンで動画に適す

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11.ETERNA/ブリーチバイパス

主な特徴
低彩度かつ高コントラストの独特な発色で撮影できる
動画撮影にも適す

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12.ACROS(STD)

主な特徴
質感豊かでシャープなモノクロ表現

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13.モノクロ(STD)

主な特徴
標準的なモノクロ表現

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14.セピア

主な特徴
セピア調表現

FUJIFILM X100VI フィルムシミュレーション 比較

番外編:iPhone 15 Pro

FUJIFILM X100VI フィルムシミュレーション 比較

まとめ

今回は、FUJIFILM X100VI のフィルムシミュレーションを写真付きで紹介しました。

好みのフィルムシミュレーションは見つかりましたでしょうか?

最近はいつも「クラシッククローム」で撮っているのですが、比較すると「REALA ACE」もいいですね。

設定によって見え方が変わるので飽きないです。

この記事が、フィルムシミュレーションについて知りたい方のお役に立てば幸いです♩

補足:他のFUJIFILMカメラ記事の紹介

当ブログでは他にも FUJIFILM X100VI の記事を書いているので、気になる方はこちらも見てみてください↓

補足:SONY RX1R Ⅲ(RMⅢ)クリエイティブルックについて

FUJIFILM X100VI とよく比較されがちな、SONY RX1R Ⅲ(RMⅢ)のクリエイティブルックについて紹介している記事はこちら↓

補足:FUJIFILM X100VIの周辺機器について

使っている周辺機器についての記事はこちら↓

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この記事を書いた人

30代前半
国立大学/大学院を修了(理系)
IT系の企業でのんびり働き中
愛犬おせろ君とのお出かけが趣味

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