Kindle Colorsoft レビュー|カラー対応Kindleを実際に使って感じたメリット・デメリット

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皆さんこんにちは、うりです。

電子書籍を読むための端末として人気の、Amazon Kindleシリーズ。

これまでのKindleはモノクロ表示が中心でしたが、カラー表示に対応したモデルとして登場したのが、Kindle Colorsoftです。

今回、Amazonで16GB・広告なしモデルのKindle Colorsoftを購入しました。

一緒に用意したのは、

  • Kindle Colorsoft本体
  • 革カバー
  • 液晶保護フィルム

の3点です。

カラー対応のKindleが気になっている方の中には、

「カラーはどのくらいきれいに見える?」
「普通のKindleと何が違う?」
「価格に見合う価値はある?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、Kindle Colorsoftの特徴や実際の使い心地一緒に購入したアクセサリーまでまとめてご紹介します。

気になる方はぜひ最後までお読みください♩

この記事はこんな方にオススメ

  • 電子書籍リーダーの購入を検討している方
  • Kindle Colorsoftの使い心地が気になる方
目次

Kindle Colorsoftとは?

Kindle Colorsoftは、カラー表示に対応したAmazonの電子書籍リーダーです。

今回購入したモデルの主な仕様は、次のとおりです。

・7インチのカラーディスプレイ
・ストレージ容量16GB
・防水対応
・最大8週間持続するバッテリー
・本体カラーはブラック

小説などの文字中心の本はもちろん、カラー表紙や挿絵、マンガ、雑誌なども色付きで表示できるのが大きな特徴です。

一般的なタブレットとは異なり、電子書籍を読むことに特化した端末なので、読書に集中しやすいのもKindleシリーズの魅力だと思います。

Kindle Colorsoftを購入した理由

Kindle Colorsoftを購入した一番の理由は、カラー表示に対応していることです。

小説を読むだけならモノクロ表示でも特に困りませんが、電子書籍の一覧画面や表紙がカラーで表示されると、ライブラリがより見やすくなります。

また、次のような本を読むときにも、カラー対応のメリットを感じやすいと思いました。

・カラーマンガ
・雑誌
・写真が掲載された本
・レシピ本
・図やグラフが多い実用書
・カラーの挿絵が入った書籍

スマートフォンやタブレットでも電子書籍は読めますが、ほかのアプリや通知が目に入ってしまい、読書に集中できないこともあります。

読書専用端末を持つことで、本を読む時間を少し増やしたいと思ったのも購入理由のひとつです。

Kindle Colorsoftのカラー表示はどんな感じ?

Kindle Colorsoftのカラー表示は、スマートフォンやiPadのような鮮やかさとは少し違います。

液晶ディスプレイのように発色が強いというよりも、紙に印刷したような、やわらかく落ち着いた色合いです。

最初に見ると少し控えめに感じるかもしれませんが、電子ペーパーらしい自然な見え方で、長時間の読書にもなじみやすい印象です。

特に、書籍の表紙がカラーで並ぶと、モノクロ表示よりも本を見つけやすくなります。

表紙を眺めながら次に読む本を選べるため、本棚を見ているような楽しさもありました。

Kindle Colorsoft 電子書籍 リーダー カラー

7インチ画面は読書しやすいサイズ感

Kindle Colorsoftの画面サイズは7インチです。

スマートフォンより大きく、タブレットよりコンパクトなので、読書用端末として扱いやすいサイズだと感じます。

小説を読むときは、一度に表示できる文字量が多く、ページを頻繁にめくらなくても読み進められます。

一方で、大きなタブレットほど場所を取らないため、

・ソファで読む
・ベッドで読む
・バッグに入れて持ち歩く
・電車の中で読む

といった使い方もしやすいです。

革カバーを付けると本体だけの状態より重くなりますが、画面を保護しながら持ち歩ける安心感があります。

防水対応で使える場所が広がる

Kindle Colorsoftは防水対応です。

水濡れを完全に気にしなくてよいわけではありませんが、キッチンや洗面所の近くなどでも使いやすくなります。

お風呂で読書を楽しみたい方にとっても、防水対応は嬉しいポイントです。

紙の本の場合、水滴や湿気が気になって持ち込みにくいですが、防水対応のKindleなら読書できる場所の選択肢が広がります。

16GBのストレージは十分?

今回購入したのは、16GBストレージのモデルです。

小説などの文字中心の電子書籍は比較的容量が小さいため、かなりの冊数を保存できます。

一方、マンガや写真の多い本、雑誌などは、小説よりもデータ容量が大きくなります。

ただし、読み終わった本を端末から削除しても、Amazonのライブラリから再ダウンロードできます。

すべての本を常に端末内へ保存しておきたい場合を除けば、16GBでも日常的な読書には使いやすい容量だと思います。

バッテリーを頻繁に充電しなくてよい

Kindle Colorsoftは、最大8週間持続するバッテリーが特徴です。

実際の持続時間は、読書時間や画面の明るさ、通信の使用状況などによって変わりますが、スマートフォンのように毎日充電することを前提とした端末ではありません。

充電回数をあまり気にせず使えるため、

・旅行
・出張
・通勤
・外出先での読書

にも持って行きやすいです。

充電を忘れていても、すぐにバッテリーがなくなる心配が少ないのは、電子書籍リーダーならではの良さだと感じます。

Kindle Colorsoftを使って感じたメリット

カラー表紙で本を探しやすい

ライブラリに並んだ本の表紙がカラーで見えるため、読みたい本を直感的に探しやすくなりました。

文字だけでタイトルを確認するよりも、表紙のデザインや色で本を見つけられるのが便利です。

モノクロでも読書自体には困りませんが、カラーになることで、本を選ぶ時間も少し楽しくなります。

カラーを使った書籍と相性がよい

小説だけでなく、カラーのイラストや図解が入った本も読みたい方には、Colorsoftの良さを感じやすいと思います。

特に、

・カラーマンガ
・レシピ本
・写真付きの実用書
・イラストが多い本

では、色の違いを確認できるのが便利です。

モノクロ表示では分かりにくかった部分も、カラーになることで内容を把握しやすくなります。

読書に集中しやすい

スマートフォンで本を読んでいると、メッセージやSNSの通知が気になることがあります。

Kindleは読書に特化した端末なので、ほかのアプリへ寄り道しにくく、本に集中できます。

「読書をしたいのに、気づいたらスマートフォンを見ていた」ということが多い方にも向いていると思います。

屋外でも画面を確認しやすい

一般的なタブレットやスマートフォンは、日差しの強い場所で画面が反射し、見えにくくなることがあります。

Kindleの電子ペーパーは、紙の本に近い感覚で表示されるため、明るい場所でも比較的読みやすいです。

公園やカフェのテラスなど、屋外で本を読む機会がある方にも便利です。

大量の本を持ち歩ける

紙の本は何冊も持ち歩くと荷物になりますが、Kindleなら端末1台にまとめられます。

旅行先で何を読むか決められないときも、複数の本を入れておけば、そのときの気分で選べます。

バッグの中を圧迫せずに本棚を持ち歩けるのは、電子書籍リーダーの大きなメリットです。

Kindle Colorsoftを使って感じたデメリット

スマートフォンやタブレットほど色は鮮やかではない

Kindle Colorsoftのカラーは、液晶画面のように鮮やかではありません。

カラフルな写真集や雑誌を、鮮明な発色で楽しみたい方は、iPadなどのタブレットの方が向いている場合があります。

一方で、Colorsoftは強い発色よりも、紙のような自然な見え方を重視した端末という印象です。

「カラー表示=タブレットと同じ」と考えて購入すると、少しイメージが違うかもしれません。

左がiPhone、右がKindle Colorsoft。差は歴然です。

Kindle Colorsoft 電子書籍 リーダー カラー

モノクロKindleより価格が高い

カラー表示に対応している分、一般的なKindleやKindle Paperwhiteと比べると価格は高めです。

小説だけを読む場合は、モノクロのKindleでも十分満足できる可能性があります。

そのため、価格差に見合うかどうかは、普段読む本の種類によって変わります。

カラーの本や表紙を楽しみたい方には魅力がありますが、文字中心の読書がほとんどなら、ほかのKindleも比較して選ぶのがおすすめです。

一緒に購入したアクセサリー

今回はKindle Colorsoft本体と一緒に、革カバーと液晶保護フィルムも購入しました。

革カバー

Kindleは持ち歩くことも多いため、画面や本体を保護できるカバーがあると安心です。

今回選んだ革カバーは、Kindleを手帳や本のような雰囲気で持てるところが気に入っています。

革カバーを付けるメリットは、

・本体を傷や汚れから守れる
・バッグの中へ安心して入れられる
・高級感が出る
・本のような感覚で開閉できる

という点です。

本体だけのシンプルなデザインもよいですが、カバーを付けることで、より自分好みの見た目にできます。

液晶保護フィルム

画面の傷を防ぐため、液晶保護フィルムも購入しました。

電子ペーパーの画面は読書中に触れる機会が多く、バッグの中でほかの荷物と接触する可能性もあります。

カバーだけでも保護できますが、フィルムも貼っておくと、より安心して使えます。

一方で、フィルムの種類によっては、

・画面の見え方
・手触り
・反射の具合

が変わることがあります。

Kindleらしい見え方を大切にしたい場合は、Colorsoft対応で、反射を抑えたタイプを選ぶと使いやすいと思います。

Kindle Colorsoftはどんな方におすすめ?

実際に使ってみて、Kindle Colorsoftは次のような方に向いていると感じました。

・電子書籍の表紙をカラーで楽しみたい
・マンガや雑誌、実用書も読む
・スマートフォンより読書に集中できる端末がほしい
・屋外やお風呂でも本を読みたい
・バッテリーを頻繁に充電したくない
・モノクロKindleからの買い替えを考えている

一方、読む本がほとんど小説で、価格をできるだけ抑えたい場合は、モノクロのKindleやKindle Paperwhiteでも十分かもしれません。

Kindle Colorsoftは買ってよかった?

Kindle Colorsoftの一番の魅力は、やはり電子ペーパーの読みやすさを保ちながら、カラー表示も楽しめることです。

カラー表示はスマートフォンのような鮮やかさではありませんが、表紙や挿絵、図などを自然な色で確認できます。

また、

・7インチで読みやすい
・防水対応
・バッテリーが長持ち

など、読書専用端末としての使いやすさも充実しています。

カラー表示が必要かどうかで評価は変わりますが、文字だけでなく、マンガや実用書なども幅広く楽しみたい方には魅力的なモデルだと思います。

まとめ:カラーで本を選ぶ楽しさが増えたKindle

Kindle Colorsoftは、Kindleシリーズの読みやすさにカラー表示が加わった電子書籍リーダーです。

実際に使って感じたメリットは、

・表紙をカラーで確認できる
・カラーの挿絵や図が見やすい
・読書に集中しやすい
・防水で使える場所が広い
・バッテリーを頻繁に充電しなくてよい

という点でした。

一方で、

・タブレットほど色は鮮やかではない
・モノクロKindleより価格が高い

といった点は、購入前に確認しておきたいところです。

小説だけでなく、マンガや雑誌、カラーの実用書も読みたい方にとっては、読書の幅を広げてくれる端末だと感じました。

革カバーと液晶保護フィルムも一緒に用意したことで、傷をあまり気にせず、普段使いしやすくなっています。

カラー表示を楽しみながら、読書専用端末で本に集中したい方には、Kindle Colorsoftは有力な選択肢だと思います。

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この記事を書いた人

30代前半
国立大学/大学院を修了(理系)
IT系の企業でのんびり働き中
愛犬おせろ君とのお出かけが趣味

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