マグネットつけまつげと部分つけまつげを比較|どっちがおすすめ?使いやすさ・持ち・自然さをレビュー

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皆さんこんにちは、うりです。

最近SNSでもよく見かける、マグネットつけまつげと部分つけまつげ

どちらも一般的なつけまつげとは少し違ったタイプで、
「結局どっちが使いやすいの?」
「より自然に見えるのはどっち?」
「一日付けるなら、どちらが取れにくい?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。

私も実際に両方使ってみましたが、使いやすさや仕上がりにはかなり違いがあると感じました。

この記事では、実際に両方を使って感じた違いを、

  • つけやすさ
  • 持ちの良さ
  • 目立ちにくさ・自然さ
  • コスパ

の4項目で比較していきます。

マグネットつけまつげと部分つけまつげのどちらを購入しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事はこんな方にオススメ

  • どちらのタイプを購入するか悩んでいる方
  • 両者の使い心地が気になる方
目次

マグネットつけまつげと部分つけまつげの違い

まずは、マグネットつけまつげと部分つけまつげが、それぞれどのようなアイテムなのか簡単に紹介します。

マグネットつけまつげとは?

マグネット つけまつげ まつ毛 WASADO マツエク マツパ

マグネットつけまつげは、その名の通り磁石を利用して装着するつけまつげです。

接着剤を使って貼り付ける一般的なつけまつげとは装着方法が異なり、取り外しや再装着がしやすいのが特徴。

私が使っているのは、WASADOのマグネットつけまつげです。

部分つけまつげとは?

BANILA CO バニラコ 部分つけまつげ まつ毛 韓国コスメ 韓国グッズ 商品紹介 商品レビュー

部分つけまつげは、短い毛束を一つずつ好きな位置に付けていくタイプのつけまつげです。

自分の目の形や好みに合わせて、
「目尻だけ長くする」
「中央部分を長くする」
など、仕上がりを細かく調整できるのが特徴。

私が使っているのは、BANILA COの部分つけまつげです。

マグネットつけまつげと部分つけまつげを比較

まずは、実際に両方を使って感じた違いを一覧にしてみます。

比較項目マグネットつけまつげ部分つけまつげ
つけやすさ
持ちの良さ
自然さ
コスパ

こうして比較すると、つけやすさ・持ち・コスパではマグネットつけまつげの方が使いやすいという結果になりました。

一方で、自然さについては部分つけまつげの方が好み。

そのため、「どちらが優れている」というよりも、何を重視するかによっておすすめが変わると思います。

ここから、それぞれ詳しく比較していきます。

比較①つけやすさ

マグネットつけまつげの方が簡単

マグネットつけまつげ:◯
部分つけまつげ:△

まずは、つけまつげを使ううえでかなり重要な「つけやすさ」。

私の場合、マグネットつけまつげの方が簡単でした。

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もちろんマグネットタイプも、最初から完璧に付けられたわけではありません。

何度か使って、位置や角度を調整するコツをつかむ必要はありました。

それでも、部分つけまつげと比較すると装着はかなり楽に感じます。

一方、部分つけまつげは小さな毛束を一つずつピンセットでつかみ、位置や角度を確認しながら付けていく必要があります。

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SNSの動画では簡単そうに見えたのですが、実際にやってみると想像以上に難しい!

何度か使えばもっと早く付けられるようになると思いますが、
「朝のメイクで手軽に使いたい」
という点では、私はマグネットつけまつげの方が使いやすいと感じました。

比較②持ちの良さ

マグネットつけまつげの方が安心感あり

マグネットつけまつげ:◯
部分つけまつげ:△

続いて比較するのは、つけまつげの「持ち」です。

こちらも私の場合は、マグネットつけまつげの方が安心感がありました

部分つけまつげを実際に付けて一日出かけてみたところ、目頭側に付けた2束は3〜4時間ほどで取れてしまいました。

ただし、すべて取れたわけではありません。

目尻側の3束については、約8時間付けていても取れませんでした。

そのため、部分つけまつげ自体の持ちが悪いというよりも、私の場合は付ける位置によって持ちにかなり差があったという印象です。

目の形やまばたき、付ける位置などによっても変わると思います。

一方、マグネットつけまつげは、私が使った範囲では部分つけまつげよりも安定して使いやすく感じました。

朝に付けて一日出かけることを考えると、私はマグネットタイプの方が持ちが良かったです。

比較③自然さ

部分つけまつげの方が好み

マグネットつけまつげ:△
部分つけまつげ:◯

ここまでマグネットつけまつげが優勢でしたが、仕上がりの自然さは部分つけまつげの方が圧倒的に好みでした。

部分つけまつげは、小さな毛束を必要な場所にだけ追加できます。

そのため、自まつげとの境目が目立ちにくく、まるで自分のまつげがそのまま長くなったような仕上がりになりました。

特に気に入ったのが、横から見た時の自然さです。

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正面から見ると自然でも、横から見ると「つけまつげを付けている」と分かることがありますよね。

部分つけまつげは横から見ても自まつげになじんでいて、かなり自然でした。

一方、マグネットつけまつげは部分タイプと比較すると、どうしても「つけまつげ感」が分かりやすい印象。

特に磁石部分がまつ毛の付け根部分に見えてしまうので、少し不自然です。

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もちろんデザインによっても違うと思いますが、ナチュラルな仕上がりを最優先するなら、部分つけまつげだと思います。

比較④コスパ

マグネットつけまつげの方が優秀

マグネットつけまつげ:◯
部分つけまつげ:△

最後に比較するのはコスパです。

こちらは、マグネットつけまつげの方が良いと感じました。

マグネットつけまつげは、繰り返し使用できるタイプであれば、1セットを何度も使うことができます

一方、私が使った部分つけまつげは、一度外した後に確認すると粘着力がかなり落ちていました。

そのため、個人的には使い回すのは難しそうな印象です。

一回あたりの使用コストを考えると、頻繁につけまつげを使う方ほど、マグネットタイプの方がコスパの良さを感じやすいと思います。

※再利用できる回数や方法は商品によって異なるため、それぞれの商品に記載されている使用方法をご確認ください。

マグネットつけまつげのメリット・デメリット

実際に使って感じたマグネットつけまつげのメリットは、手軽さです。

部分つけまつげのように一束ずつ装着する必要がないので、慣れてしまえば普段のメイクにも取り入れやすいと感じました。

また、持ちも比較的良く、繰り返し使えるタイプならコスパも優秀。

一方で、気になったのは不自然さです。

部分つけまつげと比較すると、近くで見た時にはつけまつげを付けていることが分かりやすいと感じました。

「多少つけまつげ感があっても、簡単に目元を華やかにしたい」という方には使いやすいと思います。

部分つけまつげのメリット・デメリット

部分つけまつげの最大のメリットは、やはり仕上がりの自然さ

自分の目の形に合わせて長さや位置を細かく調整できるので、自然にまつげを増やしたような仕上がりにできます。

また、実際に付けてみると目元の違和感もほとんどなく、付けていることを忘れてしまうくらい軽い付け心地でした。

一方、デメリットは装着に少しコツが必要なこと。

特に初めて使う時は、ピンセットで小さな毛束を扱うのに苦戦しました。

また、私の場合は目頭側が3〜4時間ほどで取れてしまったため、持ちについてもマグネットタイプより少し気になりました。

マグネットつけまつげがおすすめな方

実際に両方を使ってみて、マグネットつけまつげは、以下のような方におすすめだと思いました。

・できるだけ簡単に付けたい
・メイク時間を短くしたい
・長時間使いたい
・何度も繰り返し使いたい
・コスパを重視したい
・普段のメイクに取り入れたい

特に、「つけまつげを使いたいけれど、毎回装着に時間をかけたくない」という方にはマグネットタイプが使いやすいと思います。

部分つけまつげがおすすめな方

一方、部分つけまつげは、以下のような方におすすめだと思いました。

・とにかく自然に仕上げたい
・「つけまつげ感」を出したくない
・自まつげになじませたい
・自分好みに長さを調整したい
・写真を撮った時の自然さを重視したい
・少し時間がかかっても仕上がりにこだわりたい

特に、「自然さを最優先したい」なら部分つけまつげがかなり良かったです。

正面だけでなく横から見ても自然なので、近距離で人と会う日にも使いやすいと感じました。

普段使いと特別な日で使い分けるのもおすすめ

「結局、どちらを買えばいいの?」

と聞かれたら、私は使うシーンによって選ぶのがおすすめです。

例えば、

普段使い・仕事・ちょっとしたお出かけ
マグネットつけまつげ

デート・イベント・写真撮影など、仕上がりを重視したい日
部分つけまつげ

という使い分け。

毎日のメイクでは、できるだけ簡単に付けられて持ちの良いものが便利。

一方、写真をたくさん撮る日や近距離で人と会う日は、多少装着に時間がかかっても自然な仕上がりを優先したくなります。

両方持っておいて、その日の予定に合わせて使い分けるのも良いと思います。

結局どっちがおすすめ?4項目で最終比較

改めて、実際に使った感想をまとめるとこちらです。

比較項目おすすめ理由
つけやすさマグネット慣れれば比較的簡単に装着できる
持ちの良さマグネット私の場合、部分タイプは目頭側が途中で取れた
自然さ部分つけまつげ正面・横から見ても自まつげになじみやすい
コスパマグネット繰り返し使えるタイプなら1回あたりのコストを抑えやすい

4項目中3項目では、マグネットつけまつげの方が使いやすいという結果になりました。

ただし、個人的にかなり重要だと思っている「自然さ」では部分つけまつげが圧勝

そのため、単純に「マグネットつけまつげの方がおすすめ」とは言い切れません。

まとめ|手軽さならマグネット、自然さなら部分つけまつげ

今回は、マグネットつけまつげと部分つけまつげを実際に使って比較してみました。

私の評価をまとめると、

マグネットつけまつげ
・つけやすさ:◯
・持ち:◯
・自然さ:△
・コスパ:◯

部分つけまつげ
・つけやすさ:△
・持ち:△
・自然さ:◯
・コスパ:△

という結果です。

結論としては、

手軽さ・持ち・コスパを重視するなら「マグネットつけまつげ」
仕上がりの自然さを重視するなら「部分つけまつげ」

がおすすめ。

個人的には、普段使いならマグネットつけまつげ、写真撮影やイベントなど「今日は特に自然できれいな目元に仕上げたい」という日は部分つけまつげ、と使い分けるのが良いと感じました。

部分つけまつげは最初こそ装着が難しかったものの、慣れれば時間も短縮できそうですし、何より仕上がりの自然さが魅力。

反対にマグネットつけまつげは、手軽に使えて持ちも良く、繰り返し使えるタイプならコスパも良いので、日常的に使いやすいアイテムです。

「マグネットつけまつげと部分つけまつげ、どっちを買おう?」

と迷っている方は、自分が「手軽さ」と「自然さ」のどちらを優先したいかを基準に選んでみてください。

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この記事を書いた人

30代前半
国立大学/大学院を修了(理系)
IT系の企業でのんびり働き中
愛犬おせろ君とのお出かけが趣味

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