皆さんこんにちは、うりです。
愛犬とのお出かけに欠かせない犬用バッグ。
我が家でも電車での移動やお出かけなど、愛犬おせろ君を連れて出かけるときによく使っています。
そんな犬用バッグですが、意外と困るのがお手入れ方法ですよね。
愛犬が直接入るものなので定期的に洗って清潔にしておきたいものの、大きさがあったり型崩れが気になったりして、洋服のように気軽に洗濯機へ入れるのは少し不安です。
そこで今回使ってみたのが、Amazonでも販売されているRinenna(リネンナ)#2。
「つけ置き洗い」で汚れを落とせる粉末洗剤です。
この記事では、実際にRinenna #2を使って犬用バッグを洗った手順や、使って感じたメリット・気になったところを詳しくご紹介します。
この記事はこんな方にオススメ
- 手洗い用洗剤を探している方
- Rinenna #2の使用感が知りたい方
犬用バッグって意外と汚れている?
犬用バッグは一見それほど汚れていないように見えても、愛犬が直接中に入るもの。
お散歩や旅行などに持ち歩くので、外側にも少しずつ汚れが付いていきます。
特に我が家では愛犬おせろ君とのお出かけで使う機会が多いので、定期的にお手入れしておきたいアイテムです。
とはいえ、犬用バッグは洋服と違って大きく、形も複雑。。
「手洗いするにしても、バッグ全体をゴシゴシ洗うのは大変そう…」
と思っていました。
そこで今回は、以前から気になっていたRinenna #2で丸ごとつけ置きしてみることにしました。
今回使ったのは「Rinenna #2」
今回使用したのは、

Rinenna #2は、つけ置き洗いをメインにしたアルカリ性の粉末洗剤です。
汗や皮脂によるニオイ、黄ばみ、黒ずみなどを想定した洗剤で、酸素系漂白剤や酵素なども配合されています。
香りはホワイトムスクです。
公式の基本的な使用方法は、約40℃のお湯2LにRinenna #2を約20g溶かし、30分〜2時間つけ置きし、つけ置き液ごと洗濯機に入れて洗うというもの。
つけ置き中のもみ洗いは不要とされています。
「つけておくだけでいいなら、大きな犬用バッグを洗うのにも便利そう!」
と思い、今回試してみました。
ただし、今回はバッグの型崩れなども気になったため、公式の基本的な使い方とは異なり、つけ置き後は洗濯機を使わず手ですすいでいます。
その点も含めて、実際の使用感をご紹介します。
Rinenna #2で犬用バッグをつけ置き洗いしてみた
今回は、先日の旅行で使用した大きめなスリングを洗っていきます。

※旅行の記事はこちら

実際の工程を順番にご紹介します。
①ペット用バスタブにお湯を張る
まずはペット用バスタブにお湯を張ります。

Rinenna公式では、つけ置きには約40℃のお湯が推奨されています。
今回は犬用バッグ全体を洗いたかったので、バッグ全体がお湯に浸かるくらいの量を用意しました。
犬用バッグのような大きなものを洗うときには、ペット用バスタブがかなり便利です。
洗面器では入らないようなバッグでも、余裕を持ってつけ置きできました。
②Rinenna #2をお湯に溶かす
お湯を用意したら、Rinenna #2を入れてしっかり溶かします。

公式の目安は、お湯2Lに対して20g(付属スプーンすりきり1杯)です。
使用するお湯の量に合わせて洗剤の量も調整します。
ここで重要なのが、バッグを入れる前にRinenna #2をしっかり溶かしておくことです。
公式でも、洗剤が溶け残った状態でつけ置きすると、色落ちや変色、生地を傷める原因になる場合があると注意されています。
粉が底に残らないよう、しっかり溶かしてからバッグを入れました。
③犬用バッグをそのままつけ置き
Rinenna #2がしっかり溶けたら、いよいよ犬用バッグを投入。

バッグ全体がお湯に浸かるようにして、そのままつけ置きします。

Rinenna #2のつけ置き時間の目安は30分〜2時間。
長くつければつけるほど良いわけではなく、長時間のつけ置きは生地を傷める可能性があるため注意が必要です。
そして一番驚いたのが、ゴシゴシこすっていないのに、つけ置きしているだけで汚れが落ちていきました。
少し分かりづらいのですが、水の色がくすんでいます。

普段使っていると、犬用バッグがどれくらい汚れているのかはなかなか分かりません。
でも、実際につけ置きしてみると、
「意外と汚れていたんだ…!」
と実感しました。
バッグ全体を手でもみ洗いするとなると結構な重労働ですが、基本的にはつけて待つだけなので、とても楽でした。
④最後はお湯でしっかりすすぐ
つけ置きが終わったら、最後にお湯ですすぎます。
今回は犬用バッグなので、洗濯機には入れず手洗いで仕上げました。
ここでは洗剤が残らないように、何度もお湯を入れ替えながらしっかりすすぎました。
特に犬用バッグは愛犬の体や被毛が直接触れるもの。
そのため、
「もう大丈夫かな?」と思ってからも、念入りにすすぐ
くらいの気持ちで洗いました。
なお、Rinenna公式の基本的な使い方では、つけ置き後は洗濯機で洗い、すすぎは2回以上が基本とされています。
公式も「手洗いだけで仕上げるより、洗濯機の方が洗剤や汚れが残りにくい」と案内しています。
今回はバッグを手洗いした私自身の体験談なので、メーカー推奨の標準的な洗い方ではない点にはご注意ください。
実際に洗ってみた結果は?
今回一番良かったと感じたのは、やはりほとんどゴシゴシ洗わなくて良かったことです。
犬用バッグはサイズも大きく、ポケットや持ち手などもあるので、すべて手でもみ洗いするのは結構大変です。
それが今回は、
お湯を用意する
↓
Rinenna #2を溶かす
↓
バッグを入れる
↓
待つ
という、つけ置きするだけでも汚れが落ちていたので、かなり楽にお手入れできました。
良かったところ
Rinenna #2を使って一番良かったところは、手間の少なさ。
大きなバッグを手でゴシゴシ洗う必要がなく、基本的にはつけ置きして待つだけです。
Rinenna公式でも、約40℃のお湯に30分〜2時間つけ置きする際、もみ洗いは不要と案内されています。
犬用バッグのお手入れは「やろう!」と思わないとなかなか重い腰が上がりませんが、つけ置きならかなりハードルが下がりました。
特に普段からよく使っている犬用品をまとめてお手入れしたいときにも便利そうです。
気になったところ
一方で、今回唯一気になったのが洗剤のすすぎ残しです。
Rinenna #2は本来、
つけ置き → 洗濯機
という使い方が基本です。
つけ置きは汚れを浮かせる工程で、その後の洗濯機で汚れを落として仕上げることが推奨されています。
今回は犬用バッグということもあり洗濯機には入れず、すべて手ですすぎました。
そのため、
「ちゃんと洗剤が全部落ちているかな?」
という点は少し心配でした。
もちろん、今回はお湯を何度も入れ替えながら念入りにすすぎましたが、洗濯機なら自動で何度もしっかりすすいでくれるので、その点では安心感があります。
特に愛犬が直接触れるものなので、手洗いで仕上げる場合は、すすぎをかなり丁寧にした方が良いと感じました。
犬用バッグなら何でもRinenna #2で洗えるわけではない
ここは今回の記事で一番注意していただきたいところです。
犬用バッグだからといって、すべてRinenna #2でつけ置きできるわけではありません。
Rinenna #2はアルカリ性で、酸素系漂白剤や蛍光剤などが配合されています。
公式では、水洗いできないもの、「漂白禁止」「中性洗剤使用」の表示があるもの、シルク・ウール・カシミヤ・レーヨン・キュプラなどには使用できないと案内されています。
また、金属ボタンやファスナーは変色する可能性があります。
特に犬用バッグは、
・布
・メッシュ
・金属パーツ
・ファスナー
・合皮
・クッション
など、複数の素材が組み合わされている商品も多いですよね。
必ずバッグ自体の洗濯表示と素材を確認してから洗うことをおすすめします。
また、Rinenna #2には蛍光剤が配合されているため、生成り・ベージュ・パステルカラーなどの淡色は、色合いが変わって見える可能性があります。
濃色のものについても、公式では目立たない部分で色落ちテストをすることが推奨されています。
大切な犬用バッグを洗う場合は、いきなり丸ごとつけ置きせず、まず洗濯表示を確認することが大切です。
Rinenna #2を使って感じたメリット・デメリット
実際に犬用バッグを洗ってみた感想をまとめると、こんな感じです。
| 実際に使ってみた感想 | |
| 汚れ落ち | つけ置きするだけでも汚れが落ちた |
| 手軽さ | ゴシゴシ洗わなくていいのでかなり楽 |
| 大物の洗いやすさ | ペット用バスタブを使えばバッグも丸ごとつけ置きできた |
| 手間 | つけ置き中は基本的に待つだけ |
| 気になった点 | 手洗いだと洗剤のすすぎ残しが少し心配 |
個人的には、「こんなに楽ならもっと早く洗えば良かった!」と思うくらい、つけ置き自体は簡単でした。
ただ、手洗いで仕上げる場合のすすぎについては少し気になるところ。
汚れ落ちの手軽さだけでなく、このデメリットも理解したうえで使うのが良いと思います。
犬用バッグを洗うならペット用バスタブも便利
今回意外と活躍したのが、以前購入していたペット用バスタブです。
普段はおせろ君のお風呂で使っているものですが、犬用バッグをつけ置きするのにちょうど良いサイズでした。
洗面器だとバッグ全体が入りきらず、お風呂の浴槽では逆に大きすぎる…
そんなとき、犬用バッグが丸ごと入るペット用バスタブがあると便利です。
犬用品専用のお手入れスペースとして使えるので、バッグだけでなく、水洗い可能な犬用品を洗うときにも活用できそうです。
まとめ
今回は、Rinenna #2を使って犬用バッグをつけ置き洗いしてみました。
実際にやってみて一番良かったのは、ゴシゴシ洗わなくても、つけ置きするだけで汚れが落ちたことです。
犬用バッグはサイズも大きいので、すべて手でもみ洗いしようと思うとなかなか大変ですよね。
Rinenna #2なら、基本的にはお湯に入れて待つだけなので、かなり楽にお手入れできました。
愛犬が毎日のように使うバッグだからこそ、これからも定期的にお手入れして、気持ちよく使っていきたいと思います♩


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