皆さんこんにちは、うりです。
FUJIFILMの魅力といえば、やはりフィルムシミュレーション。
その中でも私が最近一番使っているのが、クラシッククロームです。
色味を派手に見せるというより、
・落ち着いた色合い
・少しフィルムらしい質感
・赤みを抑えた透明感
を表現できるので、日常のスナップやカフェ巡り、愛犬とのお出かけまで幅広く活躍しています。
今回は、私が普段X100VIで使用しているクラシッククロームのレシピ(設定)をご紹介します。
Instagramで見かけるような、透明感のある雰囲気が好きな方は、ぜひ一度試してみてください♩
この記事はこんな方にオススメ
- FUJIFILM X100VIユーザーの方
- カメラの設定に悩んでいる方
- 透明感のある写真が好みの方
クラシッククロームとは?
クラシッククロームは、FUJIFILMのフィルムシミュレーションの中でも人気の高いモードです。
以下の特徴があります。
・彩度が控えめ
・コントラストが穏やか
・フィルム写真のような落ち着いた色合い
派手な発色ではありませんが、その分飽きが来にくく、日常の風景を自然に切り取ることができます。
私は普段の街歩きや旅行では、このクラシッククロームを使うことが一番多いです。
私が使っているクラシッククロームレシピ
現在使用している設定はこちらです。
| 項目 | 設定 |
| フィルムシミュレーション | クラシッククローム |
| ホワイトバランス | AUTO ホワイト優先 |
| WBシフト | Red -2 / Blue +1 |
| ダイナミックレンジ | DR400 |
| ハイライト | -2 |
| シャドウ | -2 |
| カラー | -2 |
| シャープネス | -2 |
| 明瞭度 | -2 |
| カラークロームエフェクト | 強 |
| カラークロームブルー | 弱 |
このレシピは、透明感と柔らかさを意識して調整しています。
このレシピでこだわったポイント
赤みを抑えて透明感を出す
一番こだわったのがホワイトバランスです。
AUTOホワイト優先をベースに、
・Red -2
・Blue +1
に設定しています。
これによって暖色寄りになりすぎず、全体的に少し青みを感じる透明感のある色味になります。
カフェや白い壁、曇りの日でも自然な雰囲気に仕上がるので、とても気に入っています。
黒潰れ・白飛びを抑える
私は黒犬の愛犬おせろ君を撮ることが多いため、
・DR400
・ハイライト -2
・シャドウ -2
に設定しています。
これにより、
・明るい空の白飛び
・黒い毛並みの黒潰れ
をできるだけ抑えられるようにしています。
特に黒い犬を撮影する方には、この設定はかなりおすすめです。
柔らかい質感に仕上げる
シャープネスと明瞭度は、どちらも-2。
最近は「カリカリにシャープ」な写真よりも、少し柔らかい雰囲気の写真が好きなので、この設定にしています。
人物や愛犬を撮った時も優しい印象になります。
彩度を少し控えめに
カラーは-2。
クラシッククローム本来の落ち着いた雰囲気を活かしつつ、派手になりすぎないようにしています。
Instagramでも見かけるような、ナチュラルな写真に近い色味になります。
空の青だけ強くなりすぎないように
カラークロームブルーは弱に設定しています。
「強」にすると空の青がかなり濃くなるため、私には少し主張が強く感じました。
自然な青空を残したかったので、「弱」がちょうど良いバランスだと感じています。
このレシピがおすすめの撮影シーン
カフェ
テーブルやコーヒー、スイーツなどがとても落ち着いた色味になります。
派手すぎず、大人っぽい雰囲気に仕上がります。


愛犬撮影
おせろ君のような黒い毛の犬でも、毛並みが潰れにくく自然に写ります。
柔らかい質感になるので、普段の何気ない表情もお気に入りの一枚になります。


★おせろ君の写真はインスタグラムにも沢山載せているので、よければ見に来てください♩

街歩き・旅行
建物や路地裏なども映画のワンシーンのような雰囲気になります。
旅行スナップとの相性も抜群です。


花・植物
紫陽花や季節の花も、派手になりすぎず自然な色合いで撮影できます。
優しい色味が好きな方には特におすすめです。


余談:iPhoneで撮った場合
上で載せた紫陽花をiPhone 15 Proで撮ると、このような感じです。
同じ画角の写真でも、色味が全然違いますね。
iPhoneは無加工だと色味がしっかり出るので、個人的にはもう少し彩度を落としたくなります。笑


このレシピがおすすめな方
この設定は、こんな方におすすめです。
・赤みを抑えた写真が好き
・Instagramのような透明感が欲しい
・フィルムライクな写真を撮りたい
・日常スナップをおしゃれに残したい
・愛犬やカフェをよく撮影する
特別な撮影だけでなく、普段使いのレシピとしても使いやすいと思います。
私がこのレシピを一番使う理由
FUJIFILM X100VIを使い始めて1年弱。
いろいろなフィルムシミュレーションを試しましたが、最近よく使うのはこのクラシッククロームです。
理由は、
・どんなシーンでも失敗しにくい
・色味が自然
・飽きがこない
・おせろ君の毛色とも相性が良い
からです。
カフェでも、公園でも、旅行でも、この設定なら安心して撮影できます。
まとめ:透明感のある写真を撮りたいなら、まず試してほしいレシピ
今回ご紹介した設定は、私が最近X100VIで一番使用しているクラシッククロームのレシピです。
特に、
・赤みを抑えた透明感
・柔らかい質感
・黒潰れ・白飛びを抑えたバランス
を重視して調整しています。
「FUJIFILMらしい落ち着いた写真を撮りたい」
「Instagramで見るような透明感のある雰囲気にしたい」
そんな方は、ぜひ一度このレシピを試してみてください。
X100VIの魅力を、より一層楽しめるお気に入りの設定になるかもしれません♩
補足:他のX100VIの記事の紹介
当ブログでは、他にもFUJIFILM X100VIに関する記事を書いています。気になる方は合わせてお読みください。






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