皆さんこんにちは、うりです。
クリスマスが近づくと、お部屋に飾りたくなるクリスマスツリー。
我が家でも過去2年間は、150cmのクリスマスツリーを飾っていました。
★飾っていたツリーの紹介記事はこちら

大きなツリーは存在感があり、一気にお部屋がクリスマスらしくなるのが魅力。
ただ、毎年飾っているうちに少し大変だと感じるようになったのが、
「出すのも、片付けるのも大変…!」
ということです。
クリスマスツリーは飾っている期間だけを考えると楽しいのですが、箱から出して枝を整え、クリスマスが終わったら再び片付けて収納する必要があります。
そこで今年は思い切って、150cmのツリーを飾るのをやめました。
とはいえ、ツリーがまったくないのは少し寂しい…
そこで新しく購入したのが、アルザスツリーの45cmサイズです!
今回は、アルザスツリー45cmのサイズ感や実際にダイニングテーブルへ置いてみた様子、150cmからミニツリーへ変えて感じたことなどをご紹介します。
この記事はこんな方にオススメ
- 卓上ツリーを探している方
- アルザスのツリーが気になっている方
今年は150cmのクリスマスツリーをやめた
我が家では、過去2年間は150cmのクリスマスツリーを飾っていました。
150cmともなると存在感は抜群!
リビングに置くだけでクリスマスらしい雰囲気になり、オーナメントやライトを飾るのも楽しみの一つでした。
ただし、大きなツリーならではの悩みも。
それが、出し入れの大変さです。
クリスマス前に収納場所から大きな箱を取り出し、ツリーを組み立てて、枝を一本ずつ広げて形を整える。
クリスマスが終わればオーナメントを外し、ツリーをたたんで、再び箱に入れて収納。
年に一度とはいえ、これが意外と大変です。
過去2年間は頑張って飾っていましたが、
「今年はもう、大きなツリーを出さなくてもいいかな…」
と思うようになり、150cmのツリーを飾るのはやめることにしました。
でもクリスマスツリーがないのは寂しい
150cmのツリーを出さないことに決めたものの、クリスマスツリーがまったくないのも少し寂しい…
大きなツリーを出すほどではないけれど、家の中にはクリスマスらしさが欲しい。
そこで、
「もっと気軽に飾れる、小さなクリスマスツリーにしよう!」
と思い、卓上サイズのツリーを探すことにしました。
そんな中で見つけたのが、今回購入したアルザスの45cmミニツリーです。
床に置く大型ツリーではなく、テーブルや棚などに置いて楽しめるサイズ。
我が家が今年求めていたツリーにぴったりでした。
購入したのはアルザスツリー45cm
今回購入したのは、アルザスの卓上サイズのクリスマスツリー。
選んだ高さは45cmです。
アルザスといえば、大きなクリスマスツリーをイメージする方も多いのではないでしょうか。
私自身も「アルザス=大型ツリー」というイメージがありましたが、卓上で楽しめるコンパクトなサイズもあります。
45cmなら、床にツリー用のスペースを確保する必要がありません。
我が家では最初から、
「円形ダイニングテーブルの上に置きたい」
と思っていたので、卓上でも存在感がありつつ、大きすぎない45cmを選びました。
アルザスツリー45cmを開封
実際に届いたアルザスツリーを開封してみます。

大型ツリーからミニツリーへ変えて、まず嬉しいのが気軽に扱えること。
150cmのツリーを出していたときは、
「よし、今日はツリーを出そう!」
とちょっとしたイベントのような感覚でした。
一方、45cmならかなりコンパクト。
箱から出したら、枝を広げて全体の形を整えていきます。

愛犬おせろ君も興味津々。
ツリーは枝の広げ方によって見た目の印象も変わるので、全体のバランスを見ながら調整していきます。

完成しました!
私の広げ方が下手なのか、枝と松ぼっくりが多く綺麗に見える面と、スカスカに見える面と分かれてしまいました…

円形ダイニングテーブルに飾ってみた
そして、今回アルザスツリー45cmを購入した一番の目的が、
円形ダイニングテーブルに飾ること!
です。
実際に置いてみると、こんな感じになりました。

円形のダイニングテーブルは中央に視線が集まりやすいので、脇にツリーを一つ置くだけでもクリスマスらしい雰囲気に。
いろいろな方向からツリーを眺められるのも気に入っています。
150cmのツリーのように、
「部屋の主役はクリスマスツリー!」
というほどの存在感ではありません。
その代わり、普段のインテリアに自然になじみながら、クリスマスらしさをプラスしてくれます。
今年の我が家には、このくらいのサイズ感がちょうど良いと感じています。
飾りなしでも楽しめるのが嬉しい
今回45cmのアルザスツリーを購入して感じたのが、
「何も飾らなくてもツリーとして楽しめる」
です。
オーナメントをたくさん用意して飾り付けるのも楽しいですが、それを毎年やるとなると少し大変です。
アルザスのツリーは松ぼっくりが付いているのて、オーナメントがなくても十分おしゃれ。
「クリスマスだから、きちんと飾り付けなきゃ!」
と考えなくても、ツリーが一つあるだけで十分クリスマス気分は味わえます。
150cmから45cmに変えて感じたこと
過去2年間は150cm。
今年は45cm。
かなり思い切ってサイズダウンしました。
150cmのツリーと45cmのツリーは、そもそも用途が違うので単純にどちらが良いとは言えません。
大型ツリーには、大型ツリーならではの華やかさがあります。
クリスマスらしいお部屋を作りたいなら、やはり大きなツリーの存在感は魅力的。
一方、45cmの魅力は気軽さ。
床に大きなスペースを確保する必要がなく、テーブルの上に置くだけで楽しめます。
何より、
「今年もツリーを出さなきゃ…」
という負担がかなり少なくなりました。
クリスマスツリーは大きいほど良いというわけではなく、その年の暮らし方に合わせてサイズを変えるのもありだなと思います。
アルザスツリー45cmの良かったところ
今回45cmを選んで良かったと感じているのは、卓上に飾れる気軽さです。
150cmのツリーでは床に設置場所を作る必要がありましたが、45cmならダイニングテーブルの上に置けます。
大型ツリーと比べると、出したり片付けたりするハードルが低いのも嬉しいところ。
そして、コンパクトだからこそ、
「今年はオーナメントなし」
「来年は少しだけ飾る」
と、その年の気分に合わせて気軽に楽しめそうです。
45cmというサイズも、我が家の円形ダイニングテーブルにはちょうど良いと感じました。
気になるところ・デメリットは?
一方で、当然ながら150cmのツリーほどの華やかさや存在感はありません。
大型ツリーを置いたときの、
「クリスマスが来た!」
という特別感を重視するなら、45cmでは少し物足りなく感じる可能性があります。
また、ダイニングテーブルの上に置く場合は、テーブル自体の大きさとのバランスも重要。
45cmのツリーそのものはコンパクトでも、食事のたびに大皿をたくさん並べる家庭などでは、ツリーがあると邪魔になるかもしれません。
我が家のようにダイニングテーブルへ置きたい場合は、購入前にツリーの高さだけでなく、テーブル上でどのくらいスペースを使うかも確認しておくと安心です。
アルザスツリー45cmはこんな方におすすめ
実際に購入してみて、45cmのアルザスツリーは、
・大きなクリスマスツリーを毎年出すのが大変
・床にツリーを置くスペースを取りたくない
・ダイニングテーブルや棚の上に飾りたい
・大型ツリーほどの存在感は必要ない
・シンプルなクリスマスインテリアを楽しみたい
・飾り付けや片付けの負担を減らしたい
という方に特に使いやすいサイズだと思います。
我が家のように、
「大きなツリーは大変。でもツリーをまったく飾らないのは寂しい」
という方にも、ちょうど良い選択肢ではないでしょうか。
まとめ
今回は、アルザスツリー45cmを購入しました。
我が家では過去2年間、150cmのクリスマスツリーを飾っていました。
大きなツリーは華やかでとても気に入っていたのですが、毎年出したり片付けたりするのがだんだん大変に。
そこで今年は150cmのツリーを飾るのをやめて、代わりにダイニングテーブルに置ける45cmのミニツリーを選びました。
実際に円形ダイニングテーブルへ置いてみると、45cmでもしっかりクリスマスらしい雰囲気に。
今年はオーナメントは何も飾らず、そのままのツリーを楽しんでいます。
150cmから45cmへ。
かなり小さくなりましたが、今年はこのくらいの気軽さがちょうど良さそうです。
クリスマスツリーは毎年必ず大きなものを出さなくても、そのときの暮らしに合ったサイズで楽しめばいい。
そう考えると、クリスマスの準備も少し気楽になりました。
「大きなツリーは出すのも片付けるのも大変…」
「でも、クリスマスツリーは飾りたい!」
そんな方は、卓上に置けるアルザスツリー45cmを選択肢にしてみてはいかがでしょうか。
今年はこの小さなアルザスツリーと一緒に、シンプルなクリスマスインテリアを楽しみたいと思います。

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