メリットたくさん!リビングにカーペットを敷かない、ソファーを置かない部屋づくり

こんにちは。うりです。

皆さんは、リビングにどのような家具を置いていますか?

我が家は、前の家ではリビングにカーペットを敷き、ソファーを置いていたのですが、新居に引っ越してからは、リビングにどちらも置いていません

※ちなみに、ミニマリストではないです。

この状態の部屋で約1ヶ月過ごしたところ、引っ越し前のリビングと比べてとても快適に過ごせるようになりました。なので今回はリビングにカーペット・ソファーを置かないことにした理由や、感じたメリットを紹介していきます。

この記事はこんな方におすすめ

  • 部屋を広く見せたい方
  • シンプルな部屋が好きな方
  • 掃除が苦手な方
目次

カーペット・ソファーを置かなくなった訳

まず、リビングにカーペットを敷かない、ソファーを置かない選択をした理由を挙げます。

部屋が狭く感じる

リビングにカーペット・ソファーがあると、物理的に部屋が狭くなりますよね。

一般的に、床面積だけで見たとき、家具に覆われている面積は全体の1/3以下が理想とされています。

リビングにテレビやダイニングテーブルなど優先度の高い家具を置いていくと、あっという間に何もない箇所の床面積が少なくなってしまいます。そこに、カーペットを敷いたりソファーを置いたりすると、更に何もない床面積が少なくなり、部屋全体が狭く感じてしまいます。

ダラダラ・ゴロゴロしてしまう

テレビの前にカーペットやソファーを置くと、ついダラダラしてしまいます。

ソファーに座ってテレビを見ていたのに、気がついたら横になって寝ていた…という経験のある方は意外と多いのではないでしょうか(私はよく寝てしまっていました…笑)。

また、座面が柔らかいソファーやローソファーでは、あぐら座りや体育座りなど、つい身体に負担のかかる座り方をしがちです。その結果、肩こりや腰痛、消化不良が起こるとか。気が付いたら下腹がぽっこり出ていた…なんてことも。

正しい座り方をすれば良いのですが、なかなか自宅で姿勢を意識して座るのは難しいですよね。リラックスすればするほど、姿勢も崩れてきがち。

自身の健康のためにも、長時間ソファーに座ったりカーペットの上でゴロゴロしてしまう環境を作るのは良くないなと思いました。

掃除がしにくい

我が家では基本的に掃除をルンバに任せているのですが、ルンバではカーベットの下を掃除することができないため、別途自分でカーペットの下をめくって床を掃除するのが手間に感じていました。仕事をしていると平日にカーペットの下まで掃除する余裕がないので、休日にまとめて掃除をして埃の溜まり具合に驚いたり…。カーペットの上に飲み物をこぼしてしまい、片付けに苦労したことも多々あります。

カーペットはサイズ的になかなか洗濯する機会がないため、埃が溜まっている状態で使ってしまっているのかと思うと、不衛生ですよね。そう思うとカーペットの上を歩きたくなくなります…(私だけかもしれませんが)。

ソファーも同様に、なかなかカバーを洗う機会がなくて気が付いたら埃が溜まっていたりしますし、掃除の時に毎回避けるのも大変です。

少しでも掃除の負担を減らすためには、カーペットとソファーは置かない方が良いなと思いました。

★私の使っているルンバはこちら。お手頃価格で掃除が楽になるのでおすすめです↓

カーペット・ソファーを置かないメリット

続いて、カーペットを敷かない、ソファーを置かないリビングにしてみて感じたメリットを挙げます。

部屋が広い

カーペット・ソファーをやめると、そのぶん何も置いていない床面積が大きくなります。そのため明示的に部屋が広くなったと感じることができました。

また、ソファーがない分、リビングに圧迫感がなくなりました。カーペットやソファーで差し色が入らないため、リビング全体がスッキリ&シンプルに見えるようになったのも、部屋が広く感じるようになった一因だと思います。

リビングのテレビ周りの写真です。ソファーを置かないことで圧迫感がなくなり、カーペットを敷かず床・壁の色が統一されていることで、広々とした印象になりました。大変満足しています。

姿勢が良くなる

リビングでテレビを見る時は、基本的にダイニングチェアに座るようになったので、ソファーやカーペットの上に座っていた頃よりもテレビを見る姿勢が良くなりました

気が付いたら横になっていて寝ていた、ということも無くなりました。

★使っているダイニングテーブル、ダイニングチェアを紹介している記事はこちら↓

ただ、リビングで座れる場所がダイニングチェアだけだと寂しいので、1つだけ大きめなクッションを買いました。長時間座ると腰が痛くなるので、たまに少しだけ座っています。

余談:おすすめのクッション

購入したクッションについて軽く紹介します。

これはIDEEのPUUFというクッションなのですが、良くある「人をダメにするクッション」とは違い、中身がしっかり詰まっている感じがして座り心地が良いです。

大きさが大小2種類あるのですが、個人的には大きい方がおすすめです。小さい方に店頭で座ったことがあるのですが、小さいとバランスを取りづらく、座ってもしっくりきませんでした。

ちなみに、クッションカバーが網目の小さいニット生地(写真のもの)と、ざっくりと大きく編まれたニット生地のものがあるのですが、前者の方がおすすめです。後者も店頭で試したのですが、暑いし蒸れる感じがしました。

気になる方は、PUUFの商品ページを貼っておくので、チェックしてみてください↓

※ちなみに、クッションカバーのバリエーションは少ないですが、無印良品でも販売されています。

掃除がしやすい

カーペットの下を掃除する手間が省けるようになったので、掃除が格段に楽になりました。

また、カーペットがないと床の汚れがよく見えるようになったので、埃に気が付きやすく掃除の頻度が上がり、部屋をより清潔に保てるようになりました。

また、我が家の場合、近々ブラーバを購入しようと考えているので、その点でもカーペットのない方が掃除が捗ります。

※ブラーバ:床を水拭きしてくれるお掃除ロボットのこと。

まとめ

今回は、リビングにカーペットを敷かない、ソファーを置かない選択をした訳や、そのことで感じたメリットについて紹介しました。

個人的には、部屋がシンプルな雰囲気となり、広々と使えるようになったことが1番嬉しかったです。

当たり前のように置いていたものを、引っ越しや経年劣化を機に思い切って置かない選択をするのも、良いかもしれません。

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この記事を書いた人

20代後半
国立大学/大学院を修了(理系)
IT系の企業でのんびり働き中
無趣味のため最近ブログを書き始めた

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