皆さんこんにちは、うりです。
愛犬の誕生日を毎年お祝いしている方は多いと思いますが、誕生日以外の「記念日」はお祝いしていますか?
我が家では毎年の誕生日はもちろん、「生後1000日」「生後2000日」のようなキリの良いタイミングでも、できるだけ写真を残すようにしています。
そして今回、愛犬おせろ君がついに生後2000日を迎えました!
今回は、そんなおせろ君の生後2000日記念のおうちフォトをご紹介します。
この記事はこんな方にオススメ
- 愛犬の記念日フォトを撮る予定の方
- 自宅で撮るかスタジオに行くか悩み中の方
愛犬の「記念日」お祝いしていますか?
愛犬と暮らしていると、毎年やってくる大きなイベントといえば誕生日。
我が家でも誕生日には写真を撮ったり、いつもとは少し違うごはんを用意したりしてお祝いしています。
でも、愛犬との記念日は誕生日だけではありません。
「うちの子記念日」や「生後○日」など、考えてみるといろいろな節目があります。
もちろん、すべての記念日に盛大なお祝いをする必要はありません。
我が家でも、毎回特別なことをしているわけではありませんが、キリの良いタイミングではできるだけ写真を残しておきたいと思っています。
誕生日やキリの良いタイミングで写真を残す
スマホを見返してみると、おせろ君の写真は本当にたくさん。
お散歩をしているところ。
カフェで過ごしているところ。
家で寝ているところ。
ごはんを待っているところ。
普段の何気ない写真も、あとから見返すと大切な思い出です。
でも、それとは別に、
「この日は○歳の誕生日」
「この日は生後1000日」
「この日は生後2000日」
と、節目が分かる写真を残しておくのも良いな〜と思っています。
特に犬は、人間よりもずっと早く年齢を重ねていきます。
写真を並べてみると、
「この頃は今より幼い顔をしているな」
「毛の長さが全然違う!」
「この頃はこんなカットにしていたんだ」
など、その時々の変化にも気づきます。
写真だけではなく、その頃一緒に過ごしていた時間まで思い出せるのが、記念日フォトの良いところです。
今回は「生後2000日」の記念日!
今回迎えたのは、生後2000日記念日。
2000日という数字だけを見ると、
「そんなに長い時間が経ったの!?」
という感じがします。
2000日は、年数にすると約5年5か月。
毎日一緒にいるとそれほど意識しませんが、改めて「2000日」と数字で見ると、これまで一緒に過ごしてきた時間の長さを感じます。
100日や1000日といった記念日は人間の赤ちゃんでもよく聞きますが、愛犬でもこうした節目をお祝いしてみると楽しいもの。
せっかくの2000日記念なので、今回は写真としてしっかり残すことにしました。
生後2000日記念は「おうちフォト」に
今回の2000日記念は、フォトスタジオではなく自宅で撮影することにしました。
おうちフォトの良いところは、何といっても気軽なこと。
撮影時間が決まっているわけではないので、愛犬の様子を見ながら撮影できます。
「今ちょっと眠そうだから、あとで撮ろう」
なんてことができるのも、自宅ならではです。
また、愛犬にとってはいつも過ごしている場所なので、慣れないスタジオで撮影するよりリラックスしやすいのもメリットだと思います。
そして、自分の好きな小物を用意して、自由に撮影セットを作れるのもおうちフォトの楽しいところです。
「2000」のバルーンを用意
今回の撮影のために用意したのが、「2000」の数字が分かるバルーン。
写真を見ただけで、
「2000日記念のときに撮った写真だ!」
と分かるようにしたかったので、数字入りのものを撮影セットに取り入れました。

バルーンを置くだけでも、普段の自宅がちょっとしたフォトスペースに。
豪華な撮影セットを作らなくても、数字のバルーンと一緒に撮るだけで一気に「記念日感」が出ます。
こういった数字のバルーンは、誕生日フォトにも使いやすそうですよね。
愛犬の年齢に合わせた数字入りのものを用意すれば、毎年同じような構図で撮影して成長を比較するのも楽しそうです。
撮影に使ったカメラはFUJIFILM X100VI
今回の2000日記念フォトで使用したカメラは、FUJIFILM X100VI。
普段のおせろ君の写真でもよく使っているカメラです。
X100VIはレンズ一体型なので、
「撮りたい!」
と思ったときにサッと手に取れるところがお気に入り。
自宅で愛犬を撮るときにも、大きなカメラとレンズを用意する必要がないので使いやすいです。
そして、FUJIFILMといえばフィルムシミュレーション。
撮って出しでも雰囲気のある写真に仕上げやすいので、普段のスナップだけでなく、今回のようなおうちフォトでも楽しめます。
X100VIについては、別の記事で設定やフィルムシミュレーションについても紹介しています。

フイルムっぽい記念日フォトを自宅で撮ってみたい方は、こちらもぜひ参考にしてみてください。
FUJIFILM X100VIで撮った2000日記念フォト
今回撮影した写真は、おせろ君のインスタグラムに載せています。
可愛く撮れたので、ぜひこちらも合わせて見てみてください。
ちなみに1000日記念はフォトスタジオで撮影
ちなみに今回から1000日前。
生後1000日記念のときは、フォトスタジオで撮影してもらいました。
1000日記念はプロのカメラマンさんにお願いして、本格的なスタジオフォトに。
そして2000日記念は、自宅で私がX100VIを使って撮影。
こうして並べてみると、
1000日 → フォトスタジオ
2000日 → おうちフォト
と、同じ「○日記念」でも全く違った写真になりました。
1000日違うと、おせろの顔つきや雰囲気にも少し変化が。

左が1000日の時で、右が2000日の時です。
写真を撮った当時は気づかなかった違いも、こうして時間が経ってから見比べると分かるのが面白いです。
フォトスタジオとおうちフォト、どちらも違った良さがある
1000日と2000日、両方の撮影を経験してみると、フォトスタジオとおうちフォトにはそれぞれ違った良さがあると感じました。
| フォトスタジオ | おうちフォト | |
| 撮影 | プロにお任せ | 自分で撮影 |
| 撮影場所 | 特別感のあるスタジオ | いつもの自宅 |
| セット | 本格的 | 自分好みにできる |
| 愛犬 | 慣れない環境になることも | いつもの場所で撮れる |
| 時間 | 予約時間内 | 自由に撮れる |
| 費用 | 撮影料金が必要 | 比較的抑えやすい |
プロに撮ってもらうスタジオフォトは、自分ではなかなか撮れない高画質な写真を残せるのが魅力。
「今日は撮影の日!」という特別感も含めて思い出になります。
一方、おうちフォトには、いつもの場所で愛犬のペースに合わせながら撮影できる良さがあります。
どちらか一方が良いというより、それぞれ違った思い出になると思います。
我が家では誕生日写真も、おせろ君の体調などに合わせて自宅で撮る年とスタジオで撮ってもらった年とあります。
どの年も素敵な思い出です。

スタジオ:2歳、1000日、5歳
自宅 :1歳、3歳、4歳
です。
普段の写真とは別に「記念日の写真」を残すのもおすすめ
普段から愛犬の写真をたくさん撮っている方は多いと思います。
私もスマホやカメラで、日常のおせろをよく撮影しています。
むしろ将来振り返ったときに懐かしく感じるのは、こうした何でもない日の写真なのかもしれません。
ソファで寝ていたり。
お散歩をしていたり。
ごはんを待っていたり。
そんな普段の姿も、もちろんこれからたくさん残していきたいです。
でも、それとは別に、
「この日は2000日記念!」
という節目がはっきり分かる写真を撮っておくのも、とても良い思い出になると思っています。
いつか3000日を迎えたときに、
1000日 → 2000日 → 3000日
と写真を並べられたら素敵だなと思います。
★おせろ君の日常フォトはインスタグラムを見てね

愛犬の記念日フォトはおうちでも十分楽しめる!
「記念写真」と聞くと、
スタジオを予約して、セットを用意して、きちんと撮影して…
と少しハードルが高く感じるかもしれません。
でも今回実際に撮影してみて、改めて自宅でも十分記念日フォトを楽しめると感じました。
今回用意したのも、バルーンだけ。
それでも、普段とは少し違った特別な写真になりました。
もちろん、FUJIFILM X100VIのようなカメラがなくても大丈夫。
スマホでも、
「この日に、この姿を残した」
ということ自体が大切だと思います。
豪華なセットを作ることよりも、その日の愛犬を写真に残しておくこと。
数年後に写真を見返したとき、それ自体が大切な思い出になっているはずです。
まとめ
今回は、おせろ君の生後2000日記念におうちフォトを撮りました。
1000日記念はフォトスタジオで撮影してもらいましたが、2000日記念は自宅に「2000」のバルーンを用意して、FUJIFILM X100VIで撮影。
普段からおせろ君の写真はたくさん撮っていますが、
「これは2000日記念の写真!」
と分かる一枚は、日常写真とはまた違った思い出になりました。
愛犬との毎日は、一緒に過ごしていると当たり前のように感じてしまいます。
でも「2000日」という数字で改めて考えてみると、
「こんなに長い時間を一緒に過ごしてきたんだな」
と感じます。
誕生日だけでなく、1000日や2000日のようなキリの良いタイミングも、愛犬との記念日にしてみるのもおすすめです。
豪華なお祝いをしなくても、写真を一枚残しておくだけで十分。
普段の何気ない日常写真も、節目ごとの記念写真も、どちらも大切に残していきたいと思います。
次は3000日記念。
そのときも元気なおせろ君と一緒に、また新しい記念写真を撮れたらいいなと思います。

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