ブラーバジェットm6半年使用レビュー!ルンバe5やi3と併用が絶対おすすめ

うり

皆さんこんにちは、うりです。

今回は、引っ越してすぐにルンバi3と一緒に購入したブラーバジェットm6を半年間使ってみた使用感、レビューについて書こうと思います。

ブラーバm6はブラーバシリーズでは最上位モデルで、値段もかなり高く、当時購入するかかなり迷いました。
しかし、実際使用してみて今では本当にブラーバを購入してよかった、さらに最上位モデルのm6を選んで良かったと思っております!

またタイトルにもある通り、ブラーバm6はルンバとの併用が絶対におすすめです!
以前ルンバi3を購入したときのルンバe5との比較レビュー、紹介記事はこちらからどうぞ↓

この記事はこんな方におすすめ

  • ブラーバの購入を検討、迷っている方
  • ブラーバm6の実際の使用感、口コミ/レビューが気になる方
  • 床拭きロボット掃除機が本当に役に立つか気になるという方
目次

床拭きロボット「ブラーバm6」の特徴

「ブラーバ」は掃除ロボットで一番有名なあのルンバを作っている会社「iRobot」 社から出ている、全自動の床拭き掃除機です。
簡単にいうと、クイックルワイパーのような床掃除をボタンひとつでお部屋の隅々まで全自動で行ってくれるルンバの親戚のような存在です。

今回紹介するブラーバm6はブラーバシリーズでも最上位モデルのものになります。
ブラーバはそもそもどんな商品なの?というかたに向けて、ブラーバm6の魅力について紹介します。

1:家具の下や部屋の隅々まで全自動で床拭き掃除ができる

ブラーバm6の高さは9cmと薄型です。そのため、テレビ台やソファー・ベッドの下、食器棚の下などに入って掃除することができます。人の手では中々掃除しにくい場所も入って掃除してくれるので、大変便利です。

また、ナビゲーションシステムという部屋の広さ・形状を正確に把握する機能が搭載されています。そのため、ルンバ自身が部屋のどこまで掃除したのか/これからどこを掃除すべきか、を考えながら、規則正しい動きで効率的に床を拭いてくれます。

部屋の形状を覚えるため、拭き漏れがないのも嬉しいポイントです。

2:複数の部屋を1度に掃除できる

ブラーバm6には部屋の間取りを学習する機能が搭載されているため、複数の部屋をまとめて掃除することも可能です。

但し、ルンバと同様に段差は登れないので、部屋と部屋の間に段差がある場合は注意が必要です。また、1回で拭ける範囲は60畳までとなっているため、広すぎる部屋に住んでいる方は何回かに分けて掃除する必要があります。

3:外出先からでも掃除ができる

ルンバと同様に、iRobotのアプリを使えば外出先からでも掃除の指示を出すことができます。

仕事や買い物などで外出している間に部屋の掃除ができるので、とっても便利です。家に帰って部屋が綺麗に掃除されていると、晴れやかな気持ちになりますよね。

4:ルンバと比較して音が静か

ブラーバm6は、我が家にあるルンバe5・i3に比べて清掃音が静かです。

ジェットスプレーを出す際に少し「ウィーーーン」と音が鳴りますが、床拭き自体の音はあまり気にならないです。また、家具などに当たった際の衝突音も、ルンバに比べて控えめです。

家にいる時にブラーバで掃除をしていても、あまり清掃音を気にせず過ごせるので有り難いです。

ブラーバm6 使用レビュー

まずはタンクに洗浄液を入れる

水拭き用の洗浄液を入れるタンクは、ブラーバの上にあります。

タンクには取手が付いており、取手を持って上げ下げするだけで簡単にタンクの出し入れができるため大変便利です。

床拭きロボット ブラーバ ジェット Braava jet m6 iRobot

タンクの中には水を入れるだけでも良いですが、ブラーバ用の洗剤も販売されています。

床拭きロボット ブラーバ ジェット Braava jet m6 iRobot

個人的には、洗剤を入れた方がよく汚れが落ちるかなと思って、毎回こちらを入れて床拭きしています。

ウェットモードで床拭き

ブラーバの底に専用のパッドを付けて床拭きを行います。

パッドには水拭き用のもの、空拭き用のものと分かれていて、それぞれ使い捨てタイプのもの、繰り返し使用できるタイプのものと、様々な種類が用意されています。

我が家で最初に購入したのはこちら。水拭き/空拭き共に、使い捨て/繰り返し使用タイプを1枚ずつ用意しました。

床拭きロボット ブラーバ ジェット Braava jet m6 iRobot

ブラーバm6を使い始めて半年経過していますが、今では使い捨てタイプのパッドのみ使用しています。(繰り返しタイプは洗濯する手間があり、我が家には合いませんでした・・・)

実際に使用している写真はこちら。水が出ている様子が分かりますでしょうか。

目の前に障害物がないか確認→洗浄液を噴射→床拭きしながら進む→障害物の確認

と繰り返しながら、部屋中を規則正しく進んで清掃してくれました。感動です!

床拭きロボット ブラーバ ジェット Braava jet m6 iRobot

ちなみに、iRobotのアプリ上から、部屋のどこを掃除したのかを確認することができます。万が一拭き残しがあった場合も、範囲を指定して再度清掃することができるため、拭き残しの心配がありません。

ブラーバを使用して感じた点

圧倒的にルンバとの併用がおすすめ!

クイックルワイパー等を使用して人の手で床拭きする際も、事前に掃除機で部屋のゴミを除去しますよね。それと同じで、ブラーバで床拭きする際も、事前に掃除をしておいた方が効率よく床拭きができます

ルンバ、ブラーバ共に外出先から掃除の指示が出せるため、併用することで仕事や買い物で外出している時に、部屋の掃除と床拭きを纏めて行うことができるようになります。

ブラーバのみの使用だと、毎回床拭き前に自分の手で掃除機をかける事になるため、時間と労力を使います。また、ブラーバは人の手で掃除しにくい家具等の下に入り込んで床拭きを行うため、うまく掃除機がかけられていないベッド下に入り込んで、掃除用パッドが埃まみれになり床拭きの効率が悪くなる。ということも起こり得ます。

そのため、ルンバとブラーバは併用した方が圧倒的に掃除効率が良くなると思います。

ちなみに、ルンバ・ブラーバは纏めて買うと、少しお得に購入できるみたいです。

まとめ

今回はiRobotから販売されている 床拭きロボット ブラーバジェットm6 について紹介しました。

ルンバだけでは取り除けない細かな汚れを、水拭きすることで綺麗に清掃できるようになり、床の歩き心地がとても良くなりました。

また、ルンバ同様外出先から起動できるため、家に居ないタイミングで隅々まで掃除してもらえるのも嬉しいポイントです。

ルンバは使っているけどブラーバは使っていない方、これからお掃除ロボットの導入を検討されている方、ぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

20代後半
国立大学/大学院を修了(理系)
IT系の企業でのんびり働き中
無趣味のため最近ブログを書き始めた

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