【unico/SOTOシリーズ】ラウンドダイニングテーブル 商品紹介&購入レビュー

皆さんこんにちは。うりです。

ペンダントライトの紹介記事(↓)に書いた通り、最近引っ越しを行ったので、北欧インテリアショップの「unico」でラウンドダイニングテーブルを新調しました。

なので今回は「unicoってどんなお店?」「なぜラウンドダイニングテーブルにしたの?」「ラウンドダイニングテーブルの大きさはどうやって決めたの?」「ラウンドダイニングテーブルを使用してみた感想は?」を中心に書いていきます。

この記事はこんな方におすすめ

  • 北欧インテリアショップ「unico」について知りたい方
  • どんな形のダイニングテーブルを買うか悩んでいる方
  • ラウンドダイニングテーブルの大きさに悩んでいる方
  • ラウンドダイニングテーブルの使用感について知りたい方
目次

北欧インテリアショップ「unico」について

まず最初に、今回ダイニングテーブルを購入した「unico」について紹介します。

unicoとは

まず、店名は「うにこ」と読みます。

代官山に本店があり、今ではショッピングモールの中や都内の路面店のなど、様々な場所に店舗を構えるインテリアショップです。

またunico loomというファブリックものがメインの店舗形態や、同じようなコンセプトのカフェ/レストランがオープンしていたりと、地域の特色に寄り添った店舗づくりが行われています。

ちなみに、「unico」とはイタリア語で「唯一の」や「ユニークな」という意味だそう。

unicoの魅力

unicoに置いてある家具のほとんどは、自社でデザイン・生産されたオリジナル品ばかりです。そのため、家具一式をセットで購入し、部屋のコーディネートをすることが可能です。家具を揃えることで統一感が出るため、一気に部屋の雰囲気がお洒落になります。

またunicoの店内には、スタッフがコーディネートした、実際の部屋のような空間がディスプレイされています。メインの家具だけでなく、売り物の雑貨や植物、食器などもリアルに配置されています。そのため、この家具を買った後どう配置するかのイメージがつき易いです。

また、無料の3Dの部屋づくりサービスがあります。自宅の間取りと配置したい家具を伝えるだけで、自分の理想の部屋のインテリアを3Dで細かく作成してもらえます。家具とラグやカーテンなどを組み合わせ、総合的に部屋のコーディネート案が確認できるため、購入後のイメージが沸き易いです。

unicoの家具の素材

シリーズにもよりますが、unicoでは無垢材(天然木)の家具が多いです。

無垢材は素材の温もりを直に感じる事ができ、こまめに手入れをすれば一生ものの家具になります。特にテーブルは無垢材だとナチュラルな雰囲気が出ますし、椅子とも合わせやすいです。

unico / SOTOシリーズ

unicoでは、基本的に同じ素材の家具がシリーズごとに分かれています。例えば、ADDAYシリーズだとオーク材、SIGNEシリーズだとアッシュ材など。

今回私が購入したSOTOシリーズは、チーク材で作られています。チーク材は反りが起こりにくい性質で、耐久性・耐水性・耐腐食性に優れていて、経年変化によって黄色っぽい色から赤みを帯びた色へと変化する様子が楽しめる木材です。

シリーズによって家具の種類が異なるのですが、SOTOシリーズはダイニングテーブルや椅子、食器棚やテレビ台、ベッドなど、幅広い家具があるため、部屋全体をSOTOシリーズの家具で揃えることができます。

我が家のリビングも、今回購入したラウンドダイニングテーブルの他に、食器棚とテレビ台をunicoのSOTOシリーズのもので揃えています。リビング全体に統一感が出るのでおすすめです。

ダイニングテーブルの選び方

続いて、ダイニングテーブルの選び方について紹介します。

ダイニングテーブルの種類

ダイニングテーブルの形には、大きく分けて3種類あります。

正方形

正方形のダイニングテーブルは、主に2人で使用するのに向いています。2人用だと一辺が75cm~80cm程度なので、省スペースで置くことができます。

正方形は均整のとりやすい形をしているため、空間の雰囲気を歪めにくいのが嬉しいポイント。

また、机と椅子の組み合わせによっては、カフェっぽい雰囲気を出すことができます。

長方形

「ダイニングテーブル」と聞くと、最初に長方形のものを思い浮かべる方が多いのではないのでしょうか。長方形のダイニングテーブルは、主に4人で使用するサイズのものが多く販売されています。

壁やキッチンカウンターにくっつけて置くことができるため、部屋のデッドスペースを減らすことができます。

また、料理の皿をいくつも並べられるので、料理好きな方にはもってこいの形です。

丸形

円形のダイニングテーブルは、角がないため面積が小さく、大きさの割には省スペースにダイニングテーブルを置くことができます。

小さなお子さんがいる家庭では、子どもがテーブルの角に頭をぶつけて怪我をする心配がなくなるのも嬉しいポイント。

また、全員が真ん中に向いて座るため、全員の顔が見えて会話が弾み易いです。

ラウンドダイニングテーブルを選んだ理由

私の家では、リビングの「200cm × 200cm」という正方形のスペースにダイニングテーブルを置こうと計画していました。このスペースの一部分には階段がでっぱっているため、4人用の長方形のテーブル(長辺が140cm程)を置くと、ダイニングテーブル周りの空間が狭くなってしまいます。

正方形のダイニングテーブルは2人用のものが多いので、将来的に家族が増えることを考えると、選択肢に入りませんでした。

そこで、今回はラウンドダイニングテーブルを購入することに決めました。

商品紹介&購入レビュー

では、私が今回購入した商品について紹介します。

商品紹介

  • 商品名 :ラウンドダイニングテーブル
  • シリーズ:SOTO(ソト)
  • サイズ :W120 × D120 × H72(cm)
  • 材質  :チーク(無垢材)
  • 仕上げ :ウレタン樹脂塗装
  • 重量  :商品重量 約32kg / 耐荷重 天板20kg
  • 値段  :机 87,780円(税込)

unicoでは、シリーズによって、直径100cm / 110cm / 120cmのラウンドテーブルがあります。今回私が購入したのは、直径120cmの一番大きいサイズのものです。

120cmのラウンドダイニングテーブルは4〜5人向けのサイズなので、2人暮らしの我が家には大きすぎるかな?と思いましたが、既にリビングに置いている食器棚とテレビ台がunicoのSOTOシリーズのものであるため、部屋に統一感を出す目的でダイニングテーブルもSOTOシリーズにしました。

今回購入したラウンドダイニングテーブルの商品ページはこちら。気になる方はチェックしてみてください。

購入レビュー

配送時に家具の組み立てをして貰えるので、自宅に届くとすぐに使用できます。

生活感丸出しの写真ですが…部屋に置くとこんな感じ(↓)になりました。

テーブルの直径が120cmだと大きすぎるかな?と思っていましたが、200cm × 200cmの狭めのスペースでも、丸形のお陰で圧迫感なく置くことができました。

また、本来は4〜5人用のサイズであるため、2人で使うには大きすぎるかな?とも思っていましたが、テーブルの上に花を飾ったりインテリアグッズを置いたりできるため、大きめなサイズを購入して正解でした。

無垢材のため、木目が綺麗なのが良い感じです。木のいい匂いがして、ずっと座っていたくなります。

テーブルとセットで同シリーズの椅子も購入しました。こちらも無垢材で、背もたれと座面がカーブの形に削られているため、そのまま座っても痛いとかはなく座り心地が良いです。

ちなみに、部屋の写真に写っているペンダントライトは、こちらの記事にまとめています。すごくお洒落なのでおすすめ。

また、今はテーブルの中央に置いている花瓶にドライフラワーを飾っています。こちらを置くことで部屋が一気に華やかでお洒落な雰囲気になったのでおすすめ。

まとめ

今回は北欧インテリアショップ「unico」さんで、SOTOシリーズのラウンドダイニングテーブルを購入しました。

狭いスペースにも圧迫感を感じることなく置くことができ、大変満足しています。

また、直径120cmだと大きすぎるかな?と思っていましたが、テーブルの上に花などを飾るスペースができたため、食卓が華やかになりました。

無垢材ということもあり正しくメンテナンスすれば長い間使うことができるため、これから愛用していこうと思います。

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この記事を書いた人

20代後半
国立大学/大学院を修了(理系)
IT系の企業でのんびり働き中
無趣味のため最近ブログを書き始めた

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