皆さんこんにちは、うりです。
今回は、今人気のカメラFUJIFILM X100VIで撮った、カフェ活の写真について紹介します。
気になる方はぜひ最後まで読んでみてください♩
この記事はこんな方にオススメ
- FUJIFILM X100VIを買うか悩んでいる方
- FUJIFILM X100VIを持っている方
- カフェ活が好きな方
- 古民家・アンティーク調が好きな方
はじめに:落ち着いた色味で写真を撮りたい
私は愛犬おせろ君とのカフェ活が趣味です。
そしてカフェに行くと、つい写真で思い出を残しておきたくなります。
コーヒー、フード、差し込む光や、静かな空気感。

でも、あとから写真を見返したときに、「ちょっと色が出すぎているな」と感じることがありました。
映えているけど、その場の雰囲気とは少し違うような…
そんなときに、よく使うようになったのが、【FUJIFILM X100VI】のフィルムシミュレーション【ETERNA/シネマ】です。
①ETERNA/シネマってどんなフィルムシミュレーション?
ETERNA/シネマは、もともと映像向けに設計されたフィルムシミュレーションです。
特徴はとてもシンプルで、
・彩度が控えめ
・コントラストが穏やか
・色が主張しすぎない
パッと見て「きれい!」というより、落ち着いているという印象。

写真を強く印象づけるというより、全体を優しくまとめてくれる感じがあります。
②なぜカフェ活と相性がいいのか
カフェの中には、もともと色の情報がたくさんあります。
・木のテーブルや床
・コーヒーのブラウン
・間接照明のオレンジ
ETERNA/シネマは、こうした色を持ち上げすぎない。
白は白すぎず、茶色は深くなりすぎず、赤味もなく。
全体が自然にまとまります。

「写真の色」よりも、その場の空気感を優先したいときに、とても相性がいいと感じています。
③明るさ・色味で気をつけていること
ETERNA/シネマで撮るときの設定は、こちらの記事に載せています。
気になる方は、ぜひ合わせてお読みください。
④X100VI×ETERNAで撮るときの気持ちの変化
ETERNA/シネマを使っていると、自然と写真の撮り方も変わってきました。
・シャッターを切る回数が減る
・構図を考える時間が増える
・数は少なくても満足できる
たくさん撮るというより、ひとつのシーンを丁寧に残す。
また、ETERNA/シネマが活かせるような、古民家やアンティーク調のカフェなど、木目のあるお店に行きたくなるように。

カフェで過ごす時間の流れと、このフィルムシミュレーションは、とても相性がよいと感じています。
⑤他のフィルムシミュレーションとの違い
同じカフェでも、フィルムシミュレーションによって印象はかなり変わります。
・Velvia:色が出すぎて主張が強い
・PROVIA:現実的だけど少し硬い
・ASTIA:やわらかいが明るめ
その中で、ETERNA/シネマは一歩引いた視点。
写真を「見せる」より、作品として「残す」感覚に近いと思っています。

※他のフィルムシミュレーションについては、こちらの記事で紹介しています↓

⑥どんな方にETERNA/シネマは向いている?
ETERNA/シネマは、万人向けではないかもしれません。
でも、こんな方にはきっと合うと思います。
・カフェ活が好き
・派手な写真より落ち着いた写真が好き
・赤味をなくしたい
・写真に静けさを求める
写真に落ち着きを求める方に、しっくりくるフィルムシミュレーションです。

まとめ:カフェの時間をお洒落に残したい
カフェで過ごす時間は、特別なイベントというより、日常の延長だと思っています。
だからこそ、写真も盛りすぎず、落ち着いた雰囲気のまま残したい。
ETERNA/シネマは、そんな気分に寄り添ってくれるフィルムシミュレーションです。
私は、ETERNA/シネマを愛用しています。
補足:その他のFUJIFILMの記事はこちら







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