皆さんこんにちは、うりです。
今回は、おせろ君のインスタグラムに投稿した「野菜ストックVlog」について、少し掘り下げて説明します。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてください♩
この記事はこんな方にオススメ
- 愛犬のごはんを手作りしたい方
- 毎食ごとに手作りするのが大変な方
はじめに:毎食ちゃんと作らなくても大丈夫な方法
愛犬の手作りごはんを続けていると、
「毎回野菜を切るの、正直ちょっと大変…」
と思う日がありますよね。
忙しい日や疲れている日でも、ちゃんと考えられた組み合わせの野菜をあげたい。
そんな気持ちから、我が家では野菜ストックを作っておくようにしています。
今回は、おせろ君のインスタグラムに載せたVlogについて、どんな考え方で作っているのか?どうやって保存しているのか?を、文章でまとめてみます。
★Vlogはこちら↓
①我が家の野菜ストックは「下準備」
まず大前提として、我が家の野菜ストックは以下を前提にしています。
・味付けはしない
・調理は最小限
・下準備のイメージ
毎食のごはんにさっと足せる状態にしておくためのものです。
②野菜は4種類を組み合わせる
野菜ストックを作るときは、だいたい4種類を組み合わせています。
・野菜 :3種類
・きのこ:1種類
種類を増やしすぎると人間の準備が大変になりますし、愛犬の消化にも悪いので注意です。
③野菜の選び方:薬膳の考えをベースに
野菜の組み合わせは、薬膳の考え方を取り入れて決めています。
★先日資格を取りました↓
わんこひとりひとり、体質が異なります。
体質に合った野菜を選ぶのがポイントです。
※勉強しないと難しいところ…
例えば愛犬おせろ君の場合は、体の中に血と潤いが足りないタイプ。
なのでVlogでは、血を作る野菜をメインで選んでいます。
補足:薬膳わからないよ!という方へ
手作りごはんは作りたいけど、薬膳?体質?と頭にハテナの浮かんでいる方は、こちらの本が非常に参考になります。
1冊お手元にあると心強いです。
④調理方法は「茹でる」だけ
野菜の調理方法は、基本的に茹でるだけです。
理由はとてもシンプル。
・油を使わないため低カロリー
・水分を含んで柔らかくなる
・農薬が気になる野菜も安心かも
農薬は「必ず落とせる」という訳ではありませんが、気持ちの面で安心できる方法として、茹でる調理を選んでいます。
茹でる際は、お水で茹でたり、無塩のお出汁と茹でたり。

もし野菜の栄養素が水に流れ出そう〜と気になる方は、蒸してもいいと思います。
⑤茹でた後は冷凍
茹でた野菜は、そのまま冷凍します。
冷凍することで、
・野菜の繊維が断たれる
・消化しやすくなる
・日持ちする
というメリットがあります。
⑥保存方法:お弁当カップ+ガラス容器
保存するときは、お弁当用の使い捨てカップに1食分ずつ取り分けています。
それをまとめて、ガラスの保存容器に入れて冷凍しています。

・使う分だけ取り出せる
・中身が見えて管理しやすい
・臭い移りが気になりにくい
・洗い物が減る
ので便利です。
冷凍庫の中でも使い勝手がよいので、この方法に落ち着きました。
★使っている商品はこちら↓
ちなみに毎食同じ野菜になるのは栄養に偏りが出そうなので、最低2パターン分はストックしておくようにしています。
まとめ:手作りごはんを続けるための野菜ストック
野菜ストックは、手作りごはんを続けるための仕組みだと思っています。
ちゃんとやるより、ちゃんと続くことが大切。
実際におせろ君も手作りごはんを続けて、1ヶ月程で目に見えてプラスの効果がありました。
※この記事で紹介しています↓

これからも、愛犬の様子を見ながら、無理のない形で続けていこうと思います。


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