皆さんこんにちは、うりです。
今回は、私自身が約2年間続けている、セルフジェルネイル「ohora(オホーラ)」さんについて、向き不向きを紹介します。
ohoraさんでセルフネイルしようかな?と悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてください♩
この記事はこんな方にオススメ
- セルフジェルネイルをしたい方
- ohoraの使用感が気になる方
はじめに:”ohora”が気になっている方へ
セルフジェルネイルとして人気のohora。検索していると、
- 本当に綺麗にできる?
- 自爪から浮かない?
- 自分に向いている?
- セルフネイル続けられる?
そんな不安がたくさん出てくると思います。「セルフネイルを始めよう!」と思った当時の私もそうでした。
私自身、ohoraを使い始めてから気づけばもうすぐ2年。
ずっと綺麗にネイルできていた訳でも、ずっとトラブルがなかった訳でもありません。
だからこそ今回は「ohoraが向いている方」「正直、向いていない方」について、実際に続けてきたからこそ感じたことをまとめてみます。

①ohoraが向いている方
まずohoraが向いていると感じるのは、以下のようなタイプの方です。
・ネイルにあまり時間をかけたくない
・サロンほどの完璧さは求めていない
・爪は短め・ナチュラル派
・セルフでも”それなりに綺麗”で十分
・ペットと暮らしている
ohoraは「毎回100点の仕上がり」を目指すネイルというより、自宅で手軽にできるジェルネイルだと思っています。
仕事や家事で忙しくても、「爪先が程よく綺麗に見えればいい」と思っている方にはちょうどいい存在です。
ohoraから販売されているジェルネイルシールとトップコートでは、爪の厚みがあまり出せないため、どちらかというと短めな仕上がり向け。
シールタイプなので、マシンでのオフが不要。専用のリムーバーを使えば”ペロッ”と剥がせるので、ペットと暮らしている方でも安心して使えるのが魅力です。
※ジェルネイルをオフする時の粉塵は、ペットに悪影響だとか…

デザインも、個人的には好みのものが多くて飽きないです。
②ohoraが向いていない方
一方で、正直に書くとohoraが向いていない方もいると思います。
・サロン級の完成度を求める
・少しの浮きや欠けも許せない
・爪に長さ・厚みが欲しい
・長くネイルを持たせたい
・パーツを沢山乗せたい
サロンでするネイルよりは薄付きなので、長さと厚みを出したい・パーツを乗せたい方には向いていません。
また、セルフネイルなのでサロンでするネイルよりは持ちが悪いです。おおよそ3週間周期でネイルを交換することになると思います。
このネイル交換を手間と思わず、楽しめる方には向いていると思います。
また日常生活を送っていると、爪の先端が欠けたり、根本が浮いてきたりします。こちらを許容できるか?ストレスにならないか?でも、向き不向きが変わると思います。
※体感、2週間ほど付けていると、よく使う指の根本が浮いてきます。
③約2年続けて分かった割り切りポイント
私がohoraを続けられている理由を考えると、いくつかの割り切りポイントがありました。
- ohoraは”ジェルネイル風”
- サロンと比べない
- 毎回完璧を目指さない
この前提を頭に入れておくことが大切です。
「きれいにできなかったら失敗」ではなく、「今回はこれで十分」と思えるかどうか。
その感覚が大事だと感じています。

④爪を休ませたいときは
約2年使っていて一番大事だと思ったのは、ずっと付け続けないことでした。
「爪が痛んできたな」と感じたら、無理に貼り替えず、一度お休みする。
私は、爪を休ませたい期間にはohoraの Natural Glow マルチネイル強化剤を使うなど、「ネイルしない期間」も含めてohoraと付き合っています。
ネイルを休むことも、セルフネイルを続けるための一部だと思っています。
※Natural Glow マルチネイル強化剤のレビュー記事も書いているので、気になる方は合わせてお読みください↓


⑤迷っている方へ:私ならこう考えます
もし今ohoraを使おうか迷っている場合は、私ならこう考えます。
- まずは1セットだけ試す
- 合わなかったら、無理に続けない
- ネイルを”義務”にしない
ohoraは、合う人にはとてもラクですが、万人向けではありません。
「合わなかった=失敗」ではなく、「自分には合わなかった」と分かることも十分な収穫だと思います。
ohoraでは初心者向けのセットも販売されているので、試しやすいと思います。
まとめ:ohoraは「合う方にはちょうどいい」
私が約2年使って感じた結論は、とてもシンプルです。ohoraは、
- ネイル時間を短縮したい
- 完璧を求めすぎない
- 生活に合わせてネイルを楽しみたい
方には、ちょうどいいアイテム。
一方で、完成度や持ちを最優先したい方には、向かないかもしれません。
ohoraは「ネイルを頑張るためのもの」ではなく、ネイルを続けやすくするためのもの。
そう思える方にとっては、非常に合うアイテムだと思います。
おまけ:他のohora関連の記事の紹介
当ブログでは、他にもohoraさんに関する記事を色々書いているので、気になる方は合わせてお読みください。





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