皆さんこんにちは、うりです。
今回は、筆者の資格取得に関する簡単な報告記事となります。
この記事はこんな方にオススメ
- 愛犬の手作りごはんに悩んでいる方
- ペット薬膳について勉強したい方
はじめに:資格取得のご報告
いつも”うりまるブログ”を読んでくださり、ありがとうございます。
今日は、ちょっとしたご報告です。
このたび、POMCペット中医薬膳アドバイザーという資格を取得しました。
”何かを断定したり誰かにアドバイスをするため”というよりは”愛犬との暮らしの中で「知っておきたかったこと」を学んだ”という感覚に近いです。
今回は、なぜこの資格を取ろうと思ったのか?学んでみてどう感じたのか?を、簡単にまとめてみたいと思います。
①なぜこの資格を取ろうと思ったのか
愛犬と暮らしていると、体調やごはんについて考える場面が、自然と増えていきますよね。
「今日は元気がない気がする」
「この食材って合っているのかな」
そんな小さな疑問が積み重なっていく中で、インターネット・SNSには本当にたくさんの情報があることに気づきました。
でも、情報が多いからこそ、
- どれが正しいのか分からない
- 正反対のことが書いてある
- 不安だけが増えてしまう
- うちの子に合う情報が選べない
と思うことが多く。。
そこで「何かを信じ切るため」ではなく、自分の中に“考えるための軸”が欲しいと思うようになり、POMC食養生薬膳協会さんでペット薬膳について学ぶことを決めました。
②POMC中医薬膳 基礎コースで学んだこと
POMC中医薬膳 基礎コースで学んだのは、「これを食べれば大丈夫」という答えではなく、”中医学・薬膳的な考え方”でした。
たとえば、
- 愛犬の体質には個体差があること
- 季節や環境によって、体の状態は変わること
- 不調は突然起こるものではなく、積み重なって表れること
- 身近な食材でも薬膳ごはんが作れること
といった、とても基本的な視点です。
あくまで、今の状態をどう捉えるか?どのように食養生していくか?という考え方が中心でした。
③この資格をどう活かしたいか
私自身がやりたかったのは、
- 手作りごはんを作るときの知識を持つこと
- 愛犬の体調を考えるときの観点を増やすこと
- 不安になりすぎないための視点を持つこと
そのための学びでした。
うりまるブログでも、ごはんに関する記事では薬膳的な考え方を書いていくかと思いますが、あくまで「こういう考え方もある」という紹介の仕方に留めたいと思っています。
④うりまるブログでのスタンスについて
ここは非常に大切なことなので、はっきり書いておきます。
- 私は獣医師ではありません
- 体調不良のときは、病院が第一です
- 薬膳は治療の代わりではありません
ペット中医薬膳は、暮らしの中での考え方のひとつだと思っています。
「何かあったらこれで大丈夫」ではなく、「普段の生活の中で、こういう視点も持てるよね」という位置づけです。
うりまるブログも、これからも変わらず、不安を煽らない/押しつけないスタンスで続けていきます。
まとめ:学んだことで、見える景色が少し変わった
POMCペット中医薬膳アドバイザーの資格を取ってみて、「手作りごはんの正解を求める」考え方から「愛犬の体質に合うごはんを作る」考え方へ変わりました。
愛犬に合うごはんの考え方について、分からないことがゼロになった訳ではありませんが、分からないことに対しても少し落ち着いて考えられるようになった気がします。
これからも、資格を前面に出すというよりは、日々の暮らしの延長として緩やかに活かしていけたらと思っています。

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