象印 加湿器 EE-TB60を購入|超音波式で失敗した経験からスチーム式を選択。性能は?正直レビュー

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皆さんこんにちは、うりです。

毎年冬になると、室内がすご〜く乾燥しますよね…

昨年購入した加湿器がポンコツだったので、今年新たに象印の加湿器「EE-TB60」を購入しました。

※どうポンコツだったかは後述します

象印の加湿器の使い心地が気になっている方、ぜひ最後まで読んでみてください♩

この記事はこんな方にオススメ

  • 加湿器を探している方
  • 超音波式/スチーム式で悩んでいる方
  • 象印 EE-TB60の使用感が気になる方
目次

はじめに:加湿器選び、もう失敗したくなかった

冬になると、乾燥対策として加湿器が欲しくなりますよね。

我が家でも毎年この時期になると「そろそろ加湿器を出そうか」と話すのですが、実は去年の加湿器選びで失敗した経験があるのです。

その反省から、今年は「見た目」よりも「安心して使えること」を優先して、象印の加湿器 EE-TB60を購入しました。

この記事では、なぜスチーム式を選んだのか?なぜEE-TB60に決めたのか?を、実体験ベースで正直に書いていきます。

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①去年、超音波式加湿器で部屋が大変なことになった話

去年使っていたのは、某有名家電メーカーの超音波式の加湿器でした。

選んだ理由は、

・有名メーカーのもの
・口コミも悪くなさそう
・デザインも悪くない

と、今思えばかなり軽い気持ちだったと思います。

これをしばらく使っているうちに、なんとなく室内に違和感を覚え始めました。

床や棚、家電の表面に、白っぽい粉のようなものが付くようになったのです。

最初は気のせいかと思いましたが、拭いても、しばらくするとまた付いている。

おそらく水道水に含まれるカルキやミネラル成分が、そのまま空気中に放出され、部屋中に広がっていたのだと思います。

加湿器が原因だと気づくまで時間がかかったので、都度掃除の手間も増え、正直かなりのストレスでした。

②「もう嫌だ」と思って、スチーム式を選んだ理由

この経験があって、「もう同じことは繰り返したくない」と思いました。

白い粉問題を避けるために調べていく中で、たどり着いたのがスチーム式の加湿器です。

スチーム式は、

・水を加熱して蒸気にする
・ミネラル分がそのまま飛びにくい
・衛生面でも安心感がある

という特徴があります。

静音性や省エネ性では超音波式に劣る部分もありますが、それ以上に部屋が汚れない安心感を優先したいと思いました。

今回の加湿器選びでは、「快適に使い続けられること」を何より大事にしたかったのです。

③象印のスチーム式にした理由

スチーム式を選ぶと決めてから、次に悩んだのが「どのメーカーにするか」でした。

そこで真っ先に思い浮かんだのが象印

象印は炊飯器や電気ポットなどの、「お湯を扱う家電=象印」というイメージが強いので安心感があります。

※実際に我が家でも炊飯器は象印を使っています。

構造がシンプルで、中までしっかり洗えそうな点も好印象。

象印 加湿器 EE-TB60

冬のシーズン中は毎日使うものだからこそ、手入れのしやすさと信頼感を重視した結果、象印のスチーム式を選びました。

④EE-TB60を選んだ決め手

象印のスチーム式の中で最終的に選んだのが、「EE-TB60」です。

決め手になったのは、

・しっかりした加湿量
・部屋の広さに対して余裕のある性能
・操作がシンプルで分かりやすいこと

見た目のスタイリッシュさで「EE-FA50」と悩んだのですが(後述)

今回は性能重視で「EE-TB60」にしました。

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⑤EE-TB60とEE-FA50で迷ったポイント

上述したように、購入前「EE-FA50」ともかなり悩みました。

EE-FA50は、「見た目がオシャレでインテリアにも馴染む」という魅力があります。

一方で、EE-TB60はやや無骨な印象。

ただこの2つを比べると、定格加湿能力・適用床面積ともに、EE-TB60の方が優秀でした。

最終的に私が選んだ基準は、見た目よりも、長時間・安定して使えるか?という観点でした。

見た目は妥協した部分もありますが、性能を優先した選択だと思っています。

⑥実際に使ってみた第一印象

実際に使い始めてみて、まず感じたのは動作が分かりやすいということ。

給水して、スイッチを入れるだけ。

難しい設定は必要ありません。

どのボタンが何か分かりやすいデザインなので、困ることはありませんでした。

象印 加湿器 EE-TB60

スチーム式なので、動作音は静音というわけではありませんが、「お湯が沸いている音」と思えば個人的にはそこまで気になりませんでした。

加湿されている実感があり、「ちゃんと仕事してくれているな」という印象です。

⑦EE-TB60が向いている

使ってみて感じた、EE-TB60が向いている方は以下のようなタイプです。

・超音波式で失敗した経験がある
・白い粉(カルキ汚れ)が気になる
・デザインよりも性能重視
・加湿器を“安心して”使いたい

逆に、静音性や省エネ性、デザイン性を最優先したい人には、合わない可能性もあります。

まとめ:失敗を踏まえて選んだ、納得の一台

去年の超音波式加湿器での失敗があったからこそ、今回はかなり慎重に加湿器を選びました。

・部屋が汚れないこと
・手入れしやすいこと
・安心して使い続けられること

その条件を満たしてくれたのが、象印のスチーム式加湿器、EE-TB60でした。

家電選びは、「合わなかった経験」も大切な判断材料。

今回は、自分の暮らしにちゃんと合った選択ができたと感じています。

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この記事を書いた人

30代前半
国立大学/大学院を修了(理系)
IT系の企業でのんびり働き中
愛犬おせろ君とのお出かけが趣味

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