皆さんこんにちは、うりです。
今回は、愛犬との生活で生成AI「ChatGPT」を活かす方法を紹介します。
実際に私が愛犬おせろ君との生活でも活用している内容なので、気になる方は参考にしてみてください♩
この記事はこんな方にオススメ
- 愛犬と暮らしている方
- 生成AIの活用事例が知りたい方
はじめに:AIは犬との暮らしにも使える?
少し前まで「AI」と聞くと、仕事のイメージが強く、犬との暮らしとはあまり結びついていませんでした。
※筆者はIT系の部署にいるので特に…
正直なところ、
「犬のことをAIに聞くのは、ちょっと違うかも」
そんな距離感もありました。
でも実際に使ってみると、ChatGPTは何かを判断してくれる存在というより、考えを整理するための道具に近いと感じるようになりました。
診断を任せるわけでもなく、答えをそのまま信じるわけでもない。
ただ、
・今の状況を言葉にする
・頭の中を一度、外に出す
そのための相手として、とても便利だったのです。
この記事では、愛犬と暮らしているの立場でChatGPTを使ってみて、暮らしの中で実際に役立った使い方を5つご紹介します。
あくまで、犬との暮らしを豊かにするための補助として。
そんな距離感で使っている実体験を書いていきます。
①犬の体調メモを整理するとき
・「なんとなく不安」を言葉にする使い方
愛犬と暮らしていると、
「元気はあるけど、いつもと少し違う気がする」
ような、はっきりしない不安を感じることがありますよね。
- 食欲はある
- 便の状態が少し違う
- 元気だけど、よく寝ている
1つ1つは小さな変化でも、頭の中で整理できていないと、余計に不安が大きくなってしまうことも…
そんなとき、ChatGPTに
「ここ数日の様子を箇条書きでまとめてほしい」
と頼んでいます。
そうすることで、自分が書き留めていたメモが時系列で整理され、「何が変わって、何は変わっていないのか」が少し冷静に見えるようになりました。
もちろん、体調の判断や診断は獣医さんが前提です。
でも、病院に行く前の頭の整理として使うことで、不安な気持ちが少し落ち着いたのは事実でした。
「答えをもらう」のではなく、「考えるために使う」。
この使い方は、犬との暮らしの中でもとても相性が良いと感じています。
②犬のごはん・トッピングを考えるとき
・ヒントをもらう感覚で使う
犬のごはんについて考える時間は、楽しい反面、少し悩ましいものでもあります。
「この食材は大丈夫かな?」
「毎回同じでいいのかな?」
「何を足せばバランスが良くなる?」
そんなときにChatGPTを使うことで、選択肢を広げることができます。
例えば、
「今使っている食材に、もう1つ野菜をトッピングしたい」
と聞いてみると、自分では思いつかなかった案が出てくることがあります。
もちろん、そのまま採用することはありません。
- 愛犬の体質
- アレルギー
- 持病
- 獣医さんからの指示
これらを最優先にして、「考える材料のひとつ」として使うだけ。
飼い主が判断する前提で使うと、ごはん作りの視野が少し広がる感覚がありました。
③犬連れお出かけ・旅行計画の下書き
・条件整理がとにかく楽
愛犬とのお出かけや旅行は、人間だけで行く場合より事前に考えることが多くなります。
- 犬OKかどうか
- 移動時間
- 休憩ポイント
- 暑さ・寒さ対策
このような条件を頭の中だけで整理するのは、意外と大変。
そこでChatGPTに、
「犬連れ前提で考えるべきポイントを整理してほしい」
とお願いすると、チェックリストのような形でまとめてくれます。
その内容をもとに、実際の施設やルートは自分で調べる。
調べる前の”たたき台”として使うと、計画がスムーズに進みました。
④病院や専門家に聞く前の「質問整理」
・不安な気持ちを落ち着かせるために
病院に行く前は、「これも聞きたい」「あれも気になる」と頭の中がいっぱいになりがちです。
そんなとき、ChatGPTに
「今の状況から、考えられる質問を整理してほしい」
と頼んでいます。
すると、感情的になっていた気持ちが少し落ち着き、冷静に質問を考えられる状態になりました。
結果的に、
- 聞き忘れが減った
- 状況説明がし易くなった
というメリットを感じています。
診断や判断は必ず獣医さんに。
ChatGPTは、準備を手伝ってくれる存在として使うのがちょうどいいと思いました。
⑤ブログ・SNS発信の下書きとして
・愛犬との暮らしを言葉にする補助
うりまるブログやSNSを書く中で、「何から書こう?」と手が止まることもあります。
そんなとき、ChatGPTには構成や下書きのヒントをもらっています。
- 記事構成のたたき
- 投稿文の下書き
- 言葉にしにくい気持ちの整理
など。
ただし、そのまま使うことはほとんどありません。
あくまで、自分の言葉に直す前提です。
AIが書いた文章を土台にしながら、「これは違うな」「これは自分らしいな」と取捨選択する時間も含めて、発信の一部になっています。
補足:ChatGPTを使って「やらなかったこと」
ここまで便利な使い方を書いてきましたが、意識的にやらないようにしていることもあります。
・病気の診断
・治療方針の決定
・薬や投薬の判断
・不安を煽る検索の深掘り
・個人情報の入力
ChatGPTは、あくまで補助。
犬の命や健康に関わる部分は、必ず専門家に相談する。
この線引きはとても大切だと思っています。
まとめ:AIは「犬との暮らしを整える道具」
愛犬との暮らしに、明確な正解はありません。
だからこそ、考え続けることが必要で、ときには疲れてしまうこともあります。
ChatGPTは、答えを出してくれる存在ではありませんが、考えるための土台を作ってくれる道具にはなってくれました。
- 不安を整理する
- 考えを言葉にする
- 気持ちを落ち着かせる
愛犬との時間を大切にするために、程よい距離感でAIを使う。
そんな付き合い方が、愛犬との生活ではちょうどいいと思っています。

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